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仕事も恋愛も結婚もビジネスも、「自分を知らないまま」進もうとするとどこかで無理が出てきます。
けれど私たちは意外なほど自分のことを知りません。周囲に合わせられる器用な人ほど、なおさらです。
自分の価値観や感情、才能、男性性・女性性などを客観的に知ることで、「自分らしい選択」が見えてきます。
そんな自己探求の大切さと、その方法についてお話しします。
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「自分を知る」ということの大切さを常々お届けしています。
自分らしい幸せな生き方(=ライフワーク)を生きるためには、その名の通り「自分らしさ」を知ってた方が確実ですよね。
パートナーシップもそう。自分らしくいられる人と出会うためにも、どんな人が自分に合うのかを知っておいた方がお得ですよね。
夫婦関係を良くするのも、相手のことはもちろんですけど、自分のことを知らないと無理しちゃいます。
昨日のランチ会でもそんな話題になりました。
そのあふれんばかりの情熱をどう扱えばいいのか。
どういう方向にその情熱を活かせばいいのか。
たぶん、ふつうの働き方ではしんどいよね。モチベーションの割りに出力を高めてしまうから。つまり、頑張りすぎちゃう、抱え込みすぎちゃう、そして、体調崩すか、燃え尽きちゃうか・・・。
そうすると、仕事を探すときに「営業職」とか「企画職」とか「事務職」という「形」から入ってしまうと苦しくなります。
合わない可能性が出てくるから。
だから、形ではなく「中身」、つまり自分自身を知るところから始めたほうが自分に合う仕事がはっきりしてきます。
そしたら、その滾々と湧き上がる情熱を使って仕事を探し、突撃、あ、いや、面接に挑んでいきます。
その結果、500人の応募者から1人選ばれる、という奇跡みたいな結果だって作れるんです。
「自分ってこういう人間なんだよね、ということを知り、肯定する。」
婚活だってもちろんそうです。
もし、自分が理性的な人ならば就活にせよ、婚活にせよ、理論的に割り切れるでしょう。
「この人とだったら幸せになれると思うんだけど、心が1ミリも動かないの」なんてことは起こり得ません。
そっか、自分は思考よりも感情・感覚で選択したい人なんだ、と知れば、プロフィールの中身を熟読しなくても、頑張って無理して話を合わせようとしなくても、感覚的に「この人は違うな」とか「この人がいいな」って思った方がきっとうまくいきます。
それをもっと具体的に感覚を知ることができれば、自分に合う人はこういうタイプなんだよな、ということが分かります。
だから、ビジネスをするときだってそうなんですよね。
「自分を知る」ということがいかに大切か。
婚活とビジネスってすごく似てるな、と思うんです。
どちらも「自分が商品」になります。
商品のことを知らなければ売りようがありませんよね。
むしろ、間違った相手に売ろうとしてしまうかもしれません。
そてに、そもそもビジネスも組み立てられません。
自分に合わないビジネスをやっていたら頑張っても頑張っても空回りになって消耗していきます。
だから、自分に合うビジネスを作るためには、よーーーく自分を知ることが一歩目になるわけです。
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カウンセリングやセミナーをしてきて、今の時代って「自分を知る」ということが難しいんだな、と思うんです。
ものすごい情報が流れてきて、「これが正しい」とか「これをやるべきだ」という宣伝があふれています。
そうすると「こういうのが流行ってるみたいだから」と思って乗ってしまう。
でも、それ、他人軸ではないでしょうか?
例えば、婚活アプリをやるのが当たり前みたいな風潮で、そうじゃないと出会えない、と怖れが湧いてきて、それで頑張る。これは他人軸ですよね。
それで全然うまくいかなくてカウンセリングに来てみる。
すると「アプリって自分に合ってると思う?」ととんでもないことを聞かれるわけです。
私からすれば、「そういうシステム的なものに自分を合わせて行くのって苦痛なタイプじゃないかと思うんだよね」と。
「そもそも婚活アプリの仕組みってやっぱ男性性だから、女性性が優位な人がやるにはちょっと苦痛じゃない?」と。
例えば、最近はAIを使うのが当たり前になってきてるけど、AIとの付き合い方って自分軸が確立されてないと厳しいわけです。
そして、自分のことが分からないとAIに飲み込まれてしまい、AIに相談しないと何もできなくなってしまいます。(生成AI依存)
自分のことを知らないと「自分らしいAIとの付き合い方」が分かりません。
そういうことを言い出すときりがないですよね。
友達との付き合い方も「自分らしく」じゃないと疲れてしまうし、犠牲や我慢が積み重なる。
自分らしい家事・育児の仕方が分かってないと、義務と役割に縛られまくってしまう。
自分を知らないって怖いものなんです。
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でも、ややこしいのは「私のことは私が一番分かっている」という妄想です。
ほんとは逆で、私たちは自分のことが一番分かりません。
先日も、クライアントさんから「顎になんかついてますよ」と指摘されました。
そのセッションの前にウェットティッシュで顔をごしごし拭いたんですけど、それが付いてたようです。
鏡を見ろ!って話ですけど笑
でも、そんなことすら自分では気づけません。
目に見えるウェットティッシュにも気づけないんですから、自分の心の中なんてもっと分からないものです。
それでカウンセリングのあとに「自分が思ってた自分と全然違う自分がいてびっくりしました!」という感想を頂くわけです。
そう、自分が思っている自分というのは今まで生きてきたコミュニティの中で自分を客観視したものです。
だから、そのコミュニティ自体の性質がだいぶ影響するんです。
例えば、ヤンチャな地域で育った方は自分はヤンキーでなくても周りの影響を受けますから、髪の色を染めたくなったり、ちょっと派手目なファッションを好んだりします。それが「ふつう」です。というか地元では「大人しい」部類にはいります。
でも、違う地域に行ったら「あれ?なんか、自分って浮いてる?え?なんでヤンキー扱いされるの?」という不思議体験をするでしょう。
例えば、偏差値の高い高校に入ってみんなが東大・京大目指してる中にいて、ついていけずに落ちこぼれたら「自分は頭が悪い。勉強ができない。」というセルフイメージを持ちますね。それで「みんなは東大・京大に行ったのに、自分はこの程度のとこにしか入れなかった」と落ち込みます。
でも、本人が「この程度」と思っている大学が、別の人から見れば「すごいじゃん!賢いねえ!」という学校だったってこともあるでしょ?
例えば、それなりに年収が高い会社にいるとそれに慣れて常識になります。「今日は頑張りすぎたからタクシーで帰るわー」とか「どうせお茶するんだったらそこのホテルのラウンジに入らない?」とか「帰りに寿司食って帰らん?」みたいな会話がふつうになります。
その中で「自分」を見て、「自分はどんなに疲れててもタクシーは使わないよなー。ケチなんかなあ」と思うわけです。
つまり、私たちは自分のことを相対評価で見てるわけです。
そしたら、違うコミュニティで行けば自分の評価も変わるんです。
自分のことは自分が一番知らないんです。
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特に女性性が豊かで器用な人、周りの状況に合わせられる人ほど、「自分が分からない」という迷路に入ります。
周りの環境に適応できてしまい、それなりにうまくいくからです。
私のクライアントさんもそんな方が多いから「器用すぎるから自分が分からなくなるんだよね」という話をすることも多いです。
なんでもそれなりにこなしてしまうから、自分に何が合ってるのか、ほんとにこの生き方でいいのか、が分からなくなってしまうんです。
そうするとこれはもう客観的な視点が必要なわけでして、カウンセリングだったり、そうしたワークを通じて自分を知っていくことがお勧めです。
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そういう皆さんのために作ったのが「自己探求ラボ」です。
6回かけて自分を深く知り、これからの生き方に活かそうぜ!というプログラムセミナーです。
#1 ライフライン編 ― 自分の人生を可視化し、過去の流れを読み解く
子どもの頃から現在まで、人生のアップダウンを「ライフライン」という方法で1本の線に視覚化していきます(良かった時はプラス、悪かった時はマイナス/あくまで主観で)。
このライフライン、書いたことがある方もいらっしゃると思うんですが、ひとりでやるのと、グループでやるのでは結果が変わるらしいんです。
ちゃんと書き方、捉え方をその場で学んで、講師の元で書くのとでは評価が変わるんですね。
自己流だとどうしても厳しくなりすぎてしまい、全体的に「マイナス」が増えるようです。
自分の人生を客観的に見て、山のとき、谷のときの特徴を知り(これが人によって違うので)、学びを得て、自己肯定感につなげるレッスンです。
#2以降のための準備段階とも言えます。
#2 価値観編 ― 自分の大切にしているものを発見する
オリジナルの95枚の 価値観カード(「自由」「安心」「誠実」「挑戦」「愛」「家族」「学び」「貢献」「創造」「楽しさ」「信頼」など)を使ったり、いくつかの振り返りワークを使い、自分が人生を通じて大切にしている「価値観」を見つけます。
この「価値観」は情熱の源泉にもなるし、生き方の指標になるし、頑張る理由になる、ものすごく大切なものです。
仮に「自由」という価値観があるとしたら、その人は「自由」であることが自分自身を生きることになるので、人生の選択で「自由」を感じられる方向に進むとうまくいきやすい、ということになります。
自分がどんな価値観を持っているのか、客観的に知りたいと思いませんか?

#3 人生の闇に光を当てる編 ― 封印している感情と向き合い、そこにあるギフトを見出す
オリジナルの 「心の闇カード」(怒り、嫉妬、悔しさ、悲しみ、寂しさ、孤独感、喪失感、罪悪感、無力感、比較される、恥ずかしさ、見捨てられ感など)を使い、自分が慢性的に抱える感情にフォーカスします。
私が立ち会っているからこそできるディープな回です。敢えて闇に入り、そこに光を当てていきますから、最初みなさんちょっとどよーんとします。
けれど、実はそこに価値や才能、魅力が隠れていることを知り、受け取っていきます。
つまり、闇の中から光を取り出すワークです。
これにより「隠れた才能」と出会えるのですが、興味ありませんか?

#4 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王(王子と王様)編 ― 自分の中の“役割”を読み解き、人間関係とライフワークを描き直す
根本のブログでもおなじみの 男性性と女性性、自立と依存、野良猫とロックマン(ロックウーマン)、姫タイプと女王タイプ(あるいは 王子タイプと王タイプ)。
自分は男性性が強いのか?ブログに出てくるように本当は女性性が豊かなのか?
姫なのか?女王なのか?
気になりませんか?
それによって生き方がずいぶんと変わっていきます。
ある人がぼそっと言ってました。
「人生でうまく行っているときは女性性が優位なときでした。うまくいかないときは男性性バリバリなときでした。」
そして、今は?
「えへへ。男性性バリバリで行こうと思ってましたー。やっぱやめたほうが良さそうですねっ!」
#5 「投影の法則」を極める編 ― 人は鏡。人間関係から自己理解を深める
より深みに入ります。これも私が立ち会うからこそできるワークです。
「投影の法則」を理解し、今の人間関係を見直していきます。
自分が見ている世界は、心の内側の世界です。
そこから自分の価値や魅力を見出すことができるし、逆に、自分の今向き合うべき課題を知ることができます。
自分が見ている世界が教えてくれていることを知りたいと思いません?
#6 自己探求を通じて自己肯定感を爆上げする編 ― 探求の総仕上げに、自分への“YES”を深く積み上げる
#1~#5を総括し、自己肯定感を爆上げしてこれからの人生に活かしていく回です。
だから、この日は単発受講はできません。
今までの得た情報をかき集めて、自分に自信をつけ、これからの生き方を見つめ直していきます。
#1の頃と比較すると、自分のことがずっと好きになれていると思いますが、はたしてどうなるでしょうか?
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この自己探求ラボは6回セットでお申込みいただき、参加された方は、終了後「自己探求ラボ+(プラス)」という月額2,200円のオンラインサロンに入会できます。週1の自己探求、月1の自己探求ミーティング、不定期の特別セミナー、日々の仲間とのコミュニケーションなどを通じて、継続的に自己探求を行うことができます。
この自己探求ラボの料金は
・全6回セット受講 99,000円(一括/1回あたり16,500円)
・単発受講 19,800円
※ カードやノートを使ったり、シェアしたりするので 対面開催 のみとなります。
※ 各回、ランチタイムを挟みます。ランチはご持参ください。
なお、#1のみ単発参加からの切り替えができます。初回(#1)に単発でご参加いただいたのち、「やっぱり全6回受けたい」と思われた方は、差額をお支払いいただくことで、そのまま全6回セット(99,000円)に切り替え可能です。
さらに、参加できない回のフォローアップもあります。家庭の事情やお仕事などでどうしても参加できない回がある場合も、ご安心ください。
参加できない回は、当日の動画をお送りしますので、そちらをご視聴いただけます。
さらに、次回講座の終了後にフォローアップの時間を設けます。
分からなかった点や、動画を見てご自身の中に湧いてきたことを、直接ご相談いただける時間です。
※ このフォローアップサービスは、全6回セットにお申込みいただいた方が対象です。
詳細なご案内ページ