(ご感想)まずは心の世界から、望む居場所でリミッターを外し、私らしさを解放していってみようと思います。



Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「本気出したら地球割っちゃうので3割の出力で生きてきましたが「つまんない」んです!!」

根本先生、こんにちは!
地球割らないようにセクシュアリティ抑えてたら人生がつまんない女です、先日はブログに取り上げていただきありがとうございました!!
「果たし状」って形容されてて、見返すと確かにそうとしか思えなくて笑っちゃいました。無事自武女のお墨付きをいただいてうれしいです!

抑圧のきっかけは、仰るとおり一軍女子が狙ってた男の子と付き合ったらいやがらせが始まって~みたいなことがきっかけではあります。
女子に嫉妬されるのがいやだから抑えつけてると思ってたんですが、実際はちょっと違ったみたいです。
恋愛を封じてる一番の理由は、「この地上に私に見合う男はいねえ」です!!!
どんな男も付き合ってみるとなんか違う感があり、そうやって取っ替え引っ替えして男の屍を積み重ねるの、よくないな……と早い段階で思ったんです。
私は自分のことを「巨大な愛の器を持った恵みにも天災にもなりうる女神が、人間界に降りてきて修行してる」と思っているのですが、つねに人間界に合わせて力を抑えてスケールダウンしないといけなくて、これが生まれたときからずーっとストレスなんですよね。
女神なら、人間の男相手に恋をしようとしても、好き勝手虜にしたあげくボロボロにして飽きたら捨てるみたいなパターンになりがちなのもしょうがないか……と思ったりするのですが。
女神である私が対等にどこまでも愛し合える相手ってなると、器の見合う男神くらいじゃないとダメなんじゃないか?という結論に至りました。
とはいえ、女神性を体現してる女性は地上にも結構いますが、男神ってなかなかいなくないですか?男神ってレアですよね。
なので、地上を生きる女神として大成した先に真に見合う相手と結ばれると思って、自分磨きしてるんですが。

先生が投げかけてくださった「誰と戦って、誰を守ろうとしてるの?」という問いについて考えてみて、ブレイクスルーが起きました!
今まさにとある分野で女性たちと競ってるような状況で、思ったような成果が出せず、執着なのはわかってるけどうまく手放せずに頭を悩ませているところでした。
ですが、そもそもが「本来男たちの中で女王として姫として恋人として生きていくのが似合ってるのに、男との関わりを避けて女性たちのもとへ身を寄せさせてもらっている」状態なんですよね。
女性たちのコミュニティは、私にとって避難所なわけです。だから、彼女たちを才能の面で圧倒し踏みつぶしてしまったら申し訳ないし、私も居場所を追われてしまうので、彼女たちに遠慮して手加減してたんだと気づき、リミッターが大きく外れる感じがしました!!
女たちの中で自己実現しようとするのをやめて、本来の居場所に身を置く覚悟を決めるだけなんだ、って。

でも、そこへ「逃げて」きたのは、本来の居場所である男との関係に問題があるからのはずですよね。
ここで父との関係が出てきて、うちは父と母がよく言い争いしてて、私が「そこにいること」によるメンタルケアを担当するような家庭でした。こんなに仲が悪いのになんで結婚したんだろうとずっと疑問だったんですが、親との関係を癒し親離れしていく過程でわかったような気がしたんです。
父は祖母に対しての「愛してくれなくてさみしかった!」、母は祖父に対しての「愛してあげない」という反抗期を、お互いに対して存分に演じるプレイをしていたんだと。夫婦のプレイなら、子供がどうこう出来るもんじゃないですよね。
今はそう思えますが、子供の私的には「家を心地良く安心できる居場所にする」という私の愛の才能を部分的にしか受け取ってもらえない無力感と、根本的的解決はさせてくれないのに無邪気な子供としてそばにいることを求められることへの反抗で、どうも「愛の出し惜しみ」がくせになってしまっていたみたいです。
「不本意な居場所で愛されすぎてしまわないように」って意識が強く働いていたから、むしろ自分から注目や活躍を放棄していたんだってことです!

なので、「不本意な場所で力を制限されながらそこに居続けなければならない、いっしょにいてあげなくちゃいけない」という呪いがあったけど、「もう手放していいんだ」と許すことができました。
まずは心の世界から、望む居場所でリミッターを外し、私らしさを解放していってみようと思います。

これが知りたかったんだ……!という感じの具体的なイメージワークも教えていただきありがとうございます!!寝る前などにやってみます!
これまでお金を稼ぐ力も抑えつけてきてしまったので、本来の豊かさに戻れたら、個人セッションで色々と詳しくお話したいです(はあと)

根本先生、この度は本当にありがとうございました!!
(Aさん)


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