(ラボご感想)一番大きな変化は、自分の「闇」を語れるようになったことかもしれません。



全6回開催の「自己探求ラボ in 千里山」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

後記はこちらです。
「自己探求ラボ in 千里山、無事終わりました。そして、6月から新たにスタート!日程もお知らせします!」
6月のお申込みはこちらです。
「【残6席】大阪:6/13(土)スタート!自己探求ラボ in 千里山 ~自分自身を様々な角度から深く知ることができる半年間~」

1)このラボで学んだこと、得たことは何でしょうか?

ひとつ。自分に価値があること、そしてそれを受け取れない自分がいることを知りました。
無価値感ばかり意識し、「カチ?何それ?食べれるの?」というくらい自分の価値を意識することがありませんでしたが、
ラボを通して少しずつ自分の価値に目を向けることができるようになり、以前より自分にやさしくなれた気がします。

ふたつ。自己探求=セルフカウンセリングができるようになりました。
自分の価値の見つけ方や「投影の法則」を教えていただいたので、ラボ終了後も自己探求を続けられるようになりました。
自己理解が進むと、自分と仲直りができるようになり、セルフカウンセリングになっていると感じています。

みっつ。山あり谷ありの人生を生きることを愛おしく思うようになりました。
つい「山」を求め、「谷」に落ちないことを望んでしまいますが、
自分を含め、山ばかりでない人生を、もがきつつも生きている人を愛おしく思うようになりました。

2)この半年で自分が成長した、変化したと感じるところはどんなところでしょうか?

一番大きな変化は、自分の「闇」を語れるようになったことかもしれません。
どこか「闇」は恥ずかしいもの、ひとさまに見せてはならないものという意識がありましたが、
いざ人前に差し出してみると、「闇」は自分で思っていたほど大きなものでも、悪いものでもなかった気がします。
後生大事に抱えていた「闇」を手放せたことで、心が軽くなりました。

3)その他、感想やメッセージなど自由にお書きください。
根本先生、自己探求ラボのみなさん、半年間ありがとうございました。
最初、自己探求って何をするの?と思いながら参加しましたが、この半年間で、身も心も少しずつ楽になっていきました。
(傷)口を無理にこじ開けられることは一度もなく、お菓子を食べながら(師匠が一番食べてた)、
お互い話をしたり聞いたりしているうちに、いつしか傷も痛みも消えているような不思議な時間でした。
さりげないけれど、人生において貴重な体験だったと思います。本当にありがとうございました。
(Kさん)


あわせて読みたい