8月9日東京開催の「1DAYリトリートセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
そして、4人のフォーカスパーソン。
どの方の相談も個人的なことばかりなのに、なぜか根本さんの言葉が自分にもグサグサと突き刺さる。
素の自分から分離している案件も、素の自分を覆い隠し他人軸で生き延びてきた自分を心の中で見つけて愕然としました。
自分を表現したい件も、後ろに立つ親の声を聞きながら自由になれない自分を見透かされたようでした。
「一人でどうにかしようとするのは無理だから」
頭では分かっていても、一人でなんとかすることしか思いつかない自分は、もう袋小路に追い詰められた感じで足がすくむ思いです。
母から認めてもらいたい話も、その思いが募りに募り溢れ出てくると「認められる」こと以外に意味はないと思い込んでしまう。どんなに賞賛されてもどんなに信頼されても、一番欲しい言葉を一番大好きな人に言ってもらわなければ嫌だと。盛大な拗ねは、学校や会社でも形を変えて起きてしまいます。私も上司やパートナーシップで、拗らせてまくっていました。(現在進行形です)
最後のワイフワークの悩みも、エネルギーは上手く回っているところから動かす。問題の部分を動かそうとしても大変なだけだから。
話を聞く間も、フォーカスパーソンに感情移入し、自分の記憶と照らし合わせ、過去の出来事が脳裏に浮かび上がり大忙しです。
根本さんが投げかける言葉は、自分に向けられたものではないのにどれもこれも耳が痛いですし、胸には刺さるし、内臓は抉られるし、後半は満身創痍で立ち上がれませんでした。
それでもワークを通して、フォーカスパーソンが涙を流し、スッキリとした表情をしているのをみると、何だか自分も晴れやかな気分になれました。
次回参加するチャンスがあれば、今度こそ手を挙げてフォーカスパーソンになってみようと、思えるようになった気もしないでもない感じです(笑)
ありがとうございました!
(Hさん)
今まで気づかなかった思いに触れられてよかったです。
4人の公開カウンセリングを聞いているうちに、何回か涙が出てきました。
特に印象に残ったのは、一人目のTさんのイメージワーク、「昔捨てた自分」のとき思い出した、「友達と遊ぶより独りで本を読むのが好きだった内気な自分」と、三人目のNさんのカウンセリングを見ているときに思った、「Nさん見ていると、うちの母がよぎる。母さんもおばあちゃんのことが本当は大好きだったんだな」という思いでした。特に母の、祖母への愛は思ってもみない気づきでした。また癒しが進んだと思います。ありがとうございます。
今回は、メモを取るとそっちに気を取られてしまうと当日思い、持ってきたノートは放置していました。また、窓の外の椅子の形がどうしても気になったので、途中でスケッチしたり、ずっと座っているのはしんどいので、立ち歩いたりしました。自由になりたいので、このセミナー中もなるべく自由にふるまうようにしましたが、やっぱり皆さん静かにお行儀よく座っているので、結構勇気のいることでした。。。という勝手なチャレンジをしておりました。
私は、旅行や読書が好きで、つまり、第三者の立場で世界のあらゆるものを知りたいという欲求が強いのかなと最近思っています。
根本さんが、製作者側か演者側かに分かれる、とおっしゃっていましたが、私は観客でいたいな、と思いました。どうして私がお金を稼がなきゃならないのだ、そんなのだれかやっといてよ、と思います。なので、私も、女性性を開いて、夫に男性性を発揮してもらうのがいいんでしょうね。
そして、まだまだ私は自由になれず、ブロックがかかることもわかりました。9月のリトリートセミナーは、休日丸二日、三日以上家空けるのは無理、、とどうしても思ってしまいます。まぁこれは私の場合、子供が成長すると自然に変わってきますが、早く変化を起こしたい、と思いつつ、実際ブロックがかかりまくるんだからゆっくりだよな、というのもわかりました。
また1Day参加しやすいので、また絶対参加します!ありがとうございました。
(80回目の夏さん)
ありがとうございます!!