テキストができました!&飛び込み参加もウェルカム!>沖縄・宜野湾:11/5(日)11:00-14:00 ワークショップ「やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!」


テキストができました(^^)

1.あなたは「やりたいことを思う存分やっていい」ということにどれくらい許可を出せていますか?
2.あなたのやりたいことはどんなことですか?

という2つのテーマに対して実習が12個。
長めの実習があるので3時間だとギリギリかな?あまりしゃべりすぎないように注意しなきゃな!!と思いました。

さて、具体的にはこんな質問をしていきます。参加される方は予習のために使ってくださってもOKですし、参加できない方はセルフワークとして使ってみてもOKですぞ!

〇「やりたいことだけやって生きてもいい」という言葉をじっくりと声に出して言ってみてください。もし、心が「それじゃあ、ダメだよ」と反応するとしたら、心はなぜダメだと思っているのでしょうか?(これが心理ブロックです)
〇先ほど出て来たダメな理由に対して、さらに、なぜ、そんな理由をあなたは持っているのかを考えてみましょう。
〇先ほど出て来た理由一つ一つに「許可」を与えていきましょう。
〇あなたがやりたいことをやって幸せになったとしたら、誰が喜んでくれるでしょう?また、あなたがやりたいことをやることによって幸せになれる人は誰でしょう?

〇あなたが今まで夢中になって取り組んだことはどんなことですか?どうして、それらに夢中になったのか?を考えてみましょう。
〇あなたが好きなものをひたすらリストアップしてみましょう!
〇リストアップした「好きなもの」をいくつかのグループに纏めるとどんな要素が見えて来るでしょうか?
〇あなたが今までの人生で一番お金と時間をかけたものってどんなものでしょうか?
〇あなたがワクワクするシチュエーションってどんな瞬間ですか?そして、それになぜワクワクしてしまうのか?を考えてみましょう。
〇これらのワークを通じて、あなたが「やりたいこと」とはどんなことでしょうか?
〇その「やりたいこと」を実践するとしたら、具体的にどんなことが浮かびますか?
〇あなたがやりたいことだけをやって生きているとしたら、どんな生活をして、どんな人たちと接し、何をしているでしょう?それをただイメージして感じてみてください。


自分に向いていることや好きなことだけをやってちゃんと生活したいと思いませんか?
そういう人生ってほんとうにできるんです。
決心して、自分に許可を出すだけで。

でも、私たちはどこかでそこに「禁止」があるのです。

「働かざる者食うべからず」
「仕事ってのは辛いもんだ」
「汗水垂らしてもらった給料はありがたいだろ?」

その他、沖縄地方にどのような言い伝えがあるかは正直、存じ上げないのですが、でも、似た言葉、ありませんか??

職業が限られている時代、その少ない選択肢の中から私たちは仕事を選ぶ必要がありました。
だから、そこでは当然自分に合わないけれど、仕方なく働くことが求められていました。
しかし、その時代は社会的により発展していく時代。それなりの充実感や喜びが逆に与えられました。

今は逆に、その選択肢がぐんぐん広がっています。
主にインターネットがその軸になっていることは否めませんが、ここ5年10年で、今までではあり得なかった職業がどんどん誕生していますよね。

私の心理カウンセラーというお仕事も20年、30年前はほとんどレアな生き物でした。
「カウンセラーです」というと、「宗教ですか?どこかの怪しい団体ですか?」と言われる時代。
「カウンセリングをしています」と言うと、「大変ですね。精神的な病気の方のお話ばかり聴くんでしょう?」と言われる時代。
それが今では私の周りにも、ネット上にもカウンセラーを名乗る人たちがうじゃうじゃ現れました。
そして、カウンセラーを主たる職業として活動している方も、ほんとうにたくさん増えました。
私が学び始めた頃には「日本に30人くらいしかいない」と言われた専業の人が今はどれくらいいらっしゃるんでしょうね?

また、今、AI(人工知能)の登場によって、嫌な仕事やメンドクサイ仕事はどんどんコンピュータが処理してくれるようになります。
最近は「採用人事」にまでAIが使われるようになってきました。
それはAIに仕事を奪われる・・・のではなく、どんどん人間は好きなことややりたいことだけをやらなきゃ生き残れないようになったのです。

そういう意味では素晴らしい時代です。

しかし、私たちの思考はついつい以前の価値観に縛られ続けているような気がしませんか?

また、皆さんの周りの人が仕事がうまく行っていなかったり、しんどそうに働いていたり、転職を繰り返したりしていたら、やはり仕事をすることは辛いもんだ、という思い込みを作ってしまうものです。

特に仕事の問題はお金と同じで「幼少期の家庭環境」にとても影響されます。
皆さんのお父さん、お母さん、または近い親戚の方々はどんなふうに仕事をしていたでしょう?
あるいは仕事に関し、どんな思いを持っていたのでしょう?
あなたはその影響を今、どれくらい受けているでしょう?

分かりやすく「仕事」を取り上げて見ましたが、今回のワークショップのテーマは「やりたいことをやって生きる」です。
もし、やりたいことが趣味だったり、ボランティアだったり、家事だったりした場合はどうなのでしょう?
(趣味が仕事になることもありますが)

やりたいことが明確になり、やりたいことを楽しんでいると、今まで苦しかった仕事を楽しめるようになります。
なぜならば、その趣味やボランティアをするために、その仕事が役立ってくれることが分かるから。

ある人は釣りが大好きで、自宅の一部屋を全部釣り道具で埋め尽くしているのですが、その人はかつてうつ病で仕事を休んでいた時代があったんです。
ところが、釣りに目覚めて夢中になっているうちに、釣りに行くための資金を稼ぐことが喜びになりました。
それまで苦痛で仕方なかった仕事に感謝できるようになり、また、職場で釣り仲間もできて人間関係も円滑になり、何よりも釣りは朝が早いですから、かつては浴びるように飲んでいたお酒もほどほどになり、心身共々健康になっていきました。

「夢中になれるもの」。彼の場合は「釣り」だったわけですが、それは皆さんそれぞれにあるものです。

蓋をする。
禁止する。
許さない。

やりたいことをやって生きられる環境が揃っているにも拘わらず、それができないのは、何らかの心理ブロックが作用しているからです。

それを見つけて見ましょう。
何がブロックになっているのかを。
そして、それを手放していくことにしましょう。

「やりたいことだけやって生きてもいい」

この言葉を呟いてみてください。
もし心がざわざわしたり、何か実感がないのであれば、この講座を受けるのにふさわしい方です。

ワクワクしてきたら、あなたは次のステップに行く準備ができている人です。
そう、具体的に「何をする?」を自分に問いかけるときです。

今回はそこまで辿り着きたいと思います。

自分の好きなものを見つけます。
そして、それをもっと好きになっていい、それにもっと没頭していい、と許可を出します。
さらに、具体的に今日から何をするのか?を決めていきます。

私は今、やりたいことだけをやって生活をしてると言っても過言ではありません。
でも、昔は違いました。義務でがちがちだったし、そういう生活をしていいという許可がありませんでした。
今回の講座ではそんな私自身の体験もお話していきたいと思います。

ぜひ、お楽しみに。

【詳細】
日時:2017/11/5(日)11:00-14:00
会場:宜野湾・健康文化村 カルチャーリゾート フェストーネ A会議室
住所:〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜3丁目28番1号
アクセス:http://festone.jp/content/view/21/36/
料金:7,000円(税込み、当日払い)※領収書は当日発行いたします。

お申し込みはこちらからどうぞ!!

 

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