寝かし付けは笑ったら負けの真剣勝負。

久しぶりに明るい日差しがやってきた日曜日。
せっかくなのでいつも部屋の中においてある植物を少しベランダに出してあげたりしました。
でも、まだまだ寒い感じなので、まるで3月のような錯覚に陥る一日。
もう4月も半ばを過ぎたのに。


日曜日の江坂はビジネス街らしく休日モードで、空気も違う!という感じがします。
天気のせいもあるかもしれないけれど、とても澄んでる感じが心地よく、冷たいながらも深呼吸が気持ちいい、まるで3月のような・・・(以下同文)

でも、光が強くなってきて、いよいよだなあ、という感じ。

カウンセリングでも「次のステップへ」という感じのお話が多いです。
特に「自分から与える、近付く」といったリーダーシップに関するテーマが続いています。
これはプロセスが確実に前進し始めている証拠ですね。
色んな変化が起きてくる時期で、しかも、受身ではなく、主体的にその流れに付き合っていける時期かも。

夜は奥さんご推奨の「2歳児との添い寝」を実施。
「ぜったい笑えるから一緒に寝よう」という言葉に誘われて3人で横になり、うちの子が寝入るまでリアルタイムに付き合ってみる(部屋が狭いので、夜は別々の部屋に寝ているのです)。
以前はよく寝かしつけたりしていたものの、ママ、ママ病により拒否られるようになり、久しぶりの添い寝。

今日は電話は鳴らなかったのだが、「しまじろう、おもしろいねえ~」「ポポちゃん、おもしろいねえ~」「ママ、おもしろいね~」などと連呼。
毎回素晴らしいネタの繰り出し方で、奥さんの「この子はこっちが笑うまで決して手を抜かずに何度でも笑いのツボを押してくる」という言葉の的確さを実感する。
事実「パパ、おもしろいねえ~」を10回も畳み込まれたら誰でも笑ってしまうだろう。

しかも、それでも笑いが取れない(親はその間必死にこらえている)と知るや否や、自ら高笑いをして誘い水を撒くという暴挙に出て、あえなく両親、陥落。
否応なく笑いの世界に引きずり込まれる。
一緒に寝る瞬間、寝室は我が家で一番笑いエネルギーが高い空間になっているに違いない。
もう、その部屋にいるだけで笑ってしまう空気に満ち満ちている。

でも、うちの奥さんはそんな娘を寝かしつけながらも、ちゃんと「あんたの方が面白いよ」「そっかー、そうなのかー」「じゃあ、寝ようね~」などと会話していて、人の良さを発揮していた。
そして、その会話が列記とした“ボケとツッコミ”になっていて、『こうして大阪人は形成されていくのだな』と目の前でその工程を学ぶと同時に、聞いている僕は漫才を見てることになり、ますます笑いが止まらない。
そして、奥さんはその事実(自分も舞台に立っていること)にあまり気付いていないのがすごい。

2歳児は反抗期もあってとても大変なのだが、その分、大いに笑わせられてお釣りがくるくらいだ。

日々のミニコラム