お茶をする、という時間の大切さ


今日は電話カウンセリングデー。
ふだんあまり待機を入れられないのですが、時々スケジュールの合間にこういう日があります。
いつもどこかしら「ごめんね!」という気持ちを持っているものでしたが、今日はちょっと解消。


その後、リトミックに出かけていた奥さんと子どもと待ち合わせて買い物&お茶。
パトリスさんは「お茶をする」という習慣そのものが余裕の表れで(人間しかしないもので、生命活動において特に必要なものではないから)、それゆえにとても大切なものだ、と力説されていました(確か「暮らしのZen」という本の中で)。

僕も奥さんもお茶が好きで、カフェなどによく行きます。
子どもが生まれてからしばらくはなかなか落ち着けなかったのですが(周りが気になって)、だんだんペースを掴むことができるようになりました。

今日は「絶対になくならないで欲しい!!」といつも思うお気に入りのカフェへ。
相変わらず素敵で、スタッフもお客さんもここを愛してることがよく伝わってくるお店です。
子どもがいて、奥さんがいて、ストーブの上のやかんが静かにカタカタと鳴っている空間にいると、ほんとうに心の底から安らいで眠たくなってきます。

↓テーブルにおいてあるメモに書き物をする奥さん
カフェにて

いつもぼーっと本を読んだり、書き物をしているお客さんが誰かしらいるんですが、今日は珍しく貸切状態で一層周りを気にすることなくゆっくりできました。
素敵なときをありがとう!!という気分満載で帰宅。

でも、やはり夕方疲れが出て、奥さんと交互にちょっとだけ昼寝。
子どもは昼間寝てたので、ずーっと元気元気。
眠りに落ちるとき、確実に子どもの声が小さくなっていって「あ、静かになったな」と眠りの瞬間を捉えられたのはちょっと感動。
イビキをかきながら寝てたそうです。
少しだけ寝るととてもすっきりして気持ちいいですねー。

家族でご飯を食べて、テレビを見、気功のパワーに感動し、再びパソコンに向かってます。
実は昨日で1ヶ月毎日更新を達成!!(こちらで日付を確認されると良いですよ)
週に1、2回しかトラックバックをかけず、コソコソ更新してまして、時々お客さんが「知らないうちにアップされててビックリしました!」とおっしゃるのを聞いて、密かにほくそえんでおりました(^^)

1月に名古屋へ出張したとき、できるだけ毎日を記録しようと思いまして、子どもが熱を出したり何なりでちょっと中断もあったけれど1ヶ月続けられました。
後から読んだときに「そっかー、こういうことがあったんだー」とか「このときはこういう流れだったよなあ」と振り返られるのが楽しいものです。
皆さんから感想をいただけるのも嬉しいですし、やはり繋がりが深まるような気が。

昨秋は忙しかったりしてなかなか書けない時もあったのですが、日記をちょこっと書く時間さえないのはおかしい!と思うので、今後もできるだけ書き続けたいと思います。
ただ、毎日書くにはちょっと量が多いんですよね(笑)
読むほうも大変だと思います。
いつもありがとうございます(^^)

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