誕生日のできごと。



たくさんのお誕生日おめでとうメッセージありがとうございました(^^)
すっかり“娘の1歳半記念日 > 自分の誕生日”モードでしたので、びっくりすると同時に本当に嬉しかったです。

(まあ、こんだけ誕生日、誕生日って騒いでて、ワークショップの打ち上げでは誕生日や星座占いの話で盛り上がれば、皆さん覚えてくれますよね・・・(笑))

たくさんの人に祝ってもらえるというのは、本当に嬉しい限りです(^^)
ありがとうございます。
さらに良き1年にします!!


誕生日のことは子どもが生まれてからすっかり意識が遠のいているのですが、うちの奥さんが僕に黙ってケーキを用意してくれてました。

お誕生日ケーキ

↑「裕幸」と書いてくれてよかった・・・(笑)

うちの奥さんは性格が素直すぎて“サプライズ”は苦手なんですね。
こういうところがとてもかわいいんですが、黙ってられない性質なので、すぐに言ってしまう、ばらしてしまうんです。

今回も、ケーキを密かに注文し、密かに取りに行って僕を驚かせようとしたみたいなんですけど、そうとは知らない僕が仕事を終えて「お茶行こう!」って一緒に出かけてしまい、お店から電話がかかって来ちゃったんですね。

で、とても残念そうに「実は・・・ケーキを・・・注文してて・・・8時までに取りに行かないと・・・」とカミングアウトしてくれた次第です。

その悔しそうな表情にどう対処していいか分からなくて反応できなかった(似非関西人だからアドリブがきかないの)のですが、実のところほんと嬉しかったです。

うちの奥さんは昔「編み棒がついたままの編み掛けのマフラー」をクリスマスプレゼントとして渡してくれたこともあって、“やはり大阪人は違う”と深くその笑いのセンスに感銘したことがあります。
(クリスマスまでに頑張って編もうと思ったらしいのですが完成せず、でも、そのままキレイに包装して渡してくれたんです)

そういうところがとても“天然”な感じがして、かわいく、面白いところです。
奥さんはあまり狙って笑える話をするタイプじゃないんですけど、やはり生粋の大阪育ちらしく、所作や物言いがユーモアにあふれてるんですね。

なかなかその天然さを発揮する機会がないのですが、いつか「奥さまの迷言集」を編集したいといつも思っているのです。

ま、そういう天然なところで時々スパッと斬られることもあるんですけど・・・。

ただ、その頃と違って、逞しく強くなったなあーというのは、その悔しそうにカミングアウトしてくれた後に
「あたしって裕幸と違って“女優”だから演出は苦手なの。」
とのたまったことです。

「ほほー、女優ねー、じゃあ、11月のイベントでは舞台作るから出てもらおうかな~。幸い理加に会いたいって声も多いしな~」
と突っ込んでみました(心の中で)。

うちの奥さんは直感で生きるタイプなので、こうしたサプライズもそうですが、何かイベントを企画して実行するのは苦手なはずなんですよね。
でも、一生懸命何かできないかを考えてくれたんです、きっと。
その思いだけで胸がいっぱいです。
とても愛されてる、大切にされてる、と思った出来事でした。
(たまには惚気るのもいいでしょ?(笑))

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