明日締め切りのゲラを抱えて淡路島にやって来た。



娘のスクーリングがなくなったり、僕が福岡出張を取り止めたり、その他もろもろの事情で家族4人のスケジュールがぽっかり空いた今日。
久々に車に乗って淡路島に来ました。
旅好きな根本家ですが、4人揃っての旅は昨年6月以来なんですよね。

うちから車で二時間かからないくらいの、前に何度か来ていてお気に入りの夕陽がきれいな宿に到着。

さー、のんびり過ごすぞー!ってことはなく、家族を部屋に残してホテルのカフェに移動。

貸切状態のカフェでなんかやってますね?
ちょっと近付いてみましょう。

そう、ゲラとにらめっこしてます。
3/24発売の『「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(学研プラス)』の再校ゲラがいきなり飛来しておりまして、担当編集者より「明日午前までにお返しください」との厳命を受けており、旅先までゲラを持ち込んだ次第です。

でも、ホテルのカフェでゲラチェックって、めちゃくちゃ作家っぽいよね?
コーヒーを飲みながら、ライターさんの手が入って大変読みやすく、分かりやすくなった原稿に目を走らせます。しかし、プロってほんとすごいなあ、としみじみ思います。それなのに僕の名前しか表紙にはクレジットされないんですよねー。理不尽だー。
言わば、作詞・根本、作曲・◯◯、編集・◯◯、みたいに並べてもいいのに、と思ってます。

さて、そんな私を余所目にあとから来た妻がモエなんかを舐め始めまして、だんだん集中力が落ちてきたのに合わせて目の前の海に出ることにしました。

いい感じに晴れていて、風は強いが寒さは全然ましだ、夕陽を眺めるには絶好のコンディション。
家族で砂浜をあっちこっち散り散りになって日暮れを楽しみました。
日差しも、空も、気温も、春になったことを明らかにしています。

息子と走り回りながら、でも、見とれながら夜がやって来る様子を眺めておりました。

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