個展、スイーツ、焚き火、焼肉という休日。


昨夜はセミナーの懇親会で日本酒を大量投入致しまして(おいしかったの♡)、その上、自宅に戻ってからちょこちょこ仕事をしたので、朝寝坊で二日酔いな一日の始まり。
根本家の休日は朝はゆっくり、ブランチを摂って、午後からお出かけ、というパターンが多いんです。

そんな今日は車で南船場へ。
休日は新御堂筋も御堂筋も空いていて、カラッとした秋の空気がとても気持ち良かったです。

目的はここ
草場一壽先生のことも、陶彩画のこともよく知らなかったのですが、まあ、美しい。そして、とてもエネルギーがストレートに響いて来て、気持ちいい。
仏教画もよく描かれているのですが、ほんと、波動の高い神社にお参りした時のような空気を感じました。

そして、とある龍の絵がものすごく気になったため、その限定シルクレ版を購入しました。
2週間後くらいに届くそうで、とても楽しみでございます。家のどこに飾ろうか、妻と議論中。
シルクレって何といわれるとよく分からないんですが、紙ベースの特殊な技術で作られたものらしいです。
ちなみに陶彩画は1点ものなので何百万もしますが、シルクレはグッとお安く手に入ります。

来場されていた先生と3ショットを。穏やかでにこやかな先生でした。

草場先生と

商談中、どっかで聞いたことある声が響いて来るな?と思ったら、妻が「ねえやんが来てるで」と。
おぉ!と数年ぶりの邂逅。ご挨拶させていただきました。
私のことなんて覚えていないと思ってましたが、うっすらと記憶に残っていたようです。ありがたや。
1年間、毎月神戸までセミナーを受けに行ってました。
心理学のことだけじゃなく、カウンセラーとしての在り方や、セミナー運営について里美ねえやん(と島袋さん)から学んだことは大きいです。

「お茶したい」ということで、20分600円の殺人的なコインパーキングからとっとと引き上げて、私のホームグラウンドの一つ、北浜へ移動。
ふだん、電車と徒歩で利用している街を車で走るのは変な感じがしますね。

前から気になっていた「カカオティエ・ゴカン」へ。
こんな雰囲気 with 根本先生。

そして、秋の新作スイーツ。

パリパリ(キャラメル?)の下には、温かいリンゴのコンポート、そして、その下にチョコレートのミルフィーユ、という構成。横にはチョコレートアイス。
とてもきれいで、美味しそうなんですけどね、どうやって食べるのでしょう???笑

結果、バリバリと分解しつつ、好き勝手食べさせてもらいました。
リンゴのコンポートも、チョコも、甘みが強くなくて、絶妙なバランスでした。
いやほんと、素晴らしかったです。

天気もいいなあ。
風が気持ちいいなあ。
ゆっくりしたいなあ。

この3つの条件が揃うと、根本家の取る行動は決まっておりまして、これ。

妻とグーダドラムと焚き火。

ハイソな北浜から自宅に戻り、荷物を詰め込んで、コーナンに薪を調達しに行き、そして、焚き火。

到着したのはもう日が暮れそうな時間。
昼間、バーベキューを楽しんだ家族たちが駐車場の出口にて列を作る中、根本家、入場。

火を点けてぼーっとしてるうちに日が暮れていきました。
でも、明るいんですよね。焚き火だから(笑)

なので、しばし、夜の入口を遊んでいました。
やはり火はいいなあ。

癒されて息が吸えるようになり、気が抜けて楽になって来た頃、焚き火を撤収し、娘を塾に迎えに行きつつ、夕食へ。
家族全員一致で「焼肉」の日でした。
根本家が焼肉というのは、ものすごく珍しいです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で心理カウンセラー根本裕幸をフォローしよう!

おすすめ関連記事