いよいよ最終章に突入。女性性を解放する方法、多すぎて紙面に収まり切れない!



うまく行けば今日中に脱稿のめどが付くかも!などと昨日は思っていたのですが、世の中そんなに甘くありませんでした(笑)
とはいえ、昨日から1万文字上乗せしましていよいよ本にするには十分な文字数になってきました。
なんだかんだ話を膨らませてしまい、長くなっちゃうのが私の文章の特徴なんですよね。
編集者の方にはその点、カットが多くなってしまってお手数をかけております。

ほんとにワークブックになりつつあるのだけどいいのかなーなどと考えております。
書き始める前はもっとストーリー性のある流れだったのだけど、実際に書いてみたら「セミナーを本にしたような感じ」なんですよね。つまり、テキストじゃん。
ただ、4時間とか1日セミナーじゃないですよ。
1週間くらいぶっ続けでやるセミナーのテキストですよ。

女性性を解放する、がテーマの章が出てきまして、そこで女性性を解放するためのいくつかのワークを紹介しているのですが(なんせ、今書いている本は、とてもワークブックっぽい)、セクシャリティをどう扱うかにかなり考えましたね。
それだけで1冊の本になるんじゃねーか?という情報がありますし、また、今回の本の性質上、そこにあまり紙面を割くのはよろしくないですし、はてさてどうしたものか・・・ということで、代表的なワークをいくつか紹介するにとどめました(また増えるかもしれませんけど)。

いよいよ5章(最終章)に入り、書きたいネタがすでにあるので文字数は全然クリアできそうなのですが、当然ながら問題は中身ですよねー。

全体の流れは美しいと自画自賛しているのですが、そこに各文章がちゃんと収まっているかどうかはやはり最後に確認しなければいけませんね。
あと、今のままだとオチが弱いので、明日、明後日でアイデアがバシッと見つかりますように・・・。

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