動画配信『投影の法則~あなたの見てる世界はすべてあなたの中にある~』



心理学の基礎中の基礎と言われる「投影の法則」を改めて学んでみませんか?

ブログでもよく登場する「投影」。人間関係を読み解いたり、自分の本心を知ったりする上でもとても役立つ法則です。

【投影とは・・・心の中にある世界を外の世界に映し出すこと。よって外の世界に見えるものはすべて自分の内側にあるものである。】

例えば、最近、あなたはイライラしてる人がよく目に付きます。昨日なんて駅でサラリーマン同士がけんかしているのを目撃しました。そこで投影の法則を使うならば「あれ?私、何かに怒ってるのかな?誰かにイライラしているのかな?」って自分の心に意識を向けることができます。

例えば、あなたの上司が「はぁー」ってため息をついたのを目撃しました。チラッとこっちを見たような気がします。「ああ、わたし、また何かミスをしたのかな?あの仕事が遅れてるから上司は情けないと思っているのかな?」なんて解釈をしてしまうかもしれません。

でも、そこで投影の法則を用いれば、あなたの中に元々そういう自分を責める癖があり、それを上司のため息に投影して自分が責められているように感じていることに気付けます。「もっと自分に優しくしよう」と思えたらいいのです。 例えば、あなたが後輩に「こいつ、ほんとだらしないよな。机の上も散らかってるし、スケジュールの管理もあまりできてないし、そんなんじゃいつか大きなミスをするぞ」と感じたとします。

それはそれで間違いではないかもしれないけれど、投影の法則を使ってみると「あれ?そういう風に思ってるのは俺の方か。俺がちゃんとしなきゃいけない!って強く思ってるってことなんだな。もっと肩の力を抜いて仕事した方がいいよな」と気付くことができるでしょう。

例えば、あなたの同僚が「あなたってけっこう気分屋なのかしら?仕事に集中してるかと思えばぼーっとしてたりして。何か気になることでもあるの?」なんて言ってきたとします。

その言葉を真に受けてしまったらドキッとして申し訳ない気持ちや自責の念に捉われるかもしれませんが、そこで投影の法則を使ってみると「ああ、この人こそが、気分屋な自分を許していないんだ。」と受け止めることができるので、さほど影響を受けなくなります。

そんな風に投影の法則は自分の心の状態を知ったり、自分のことが分かったり、他人の価値観や感情を知ることができたり、人間関係の中で大いに使える法則です。

とはいえ、こうした現象はなかなか目に見えるものではないので一見、難しく考えてしまい「え?これって投影なのかな?それとも考えすぎなだけ?」なんて思っちゃうシーンも出てくるかもしれません。

今回の講座では投影の法則についてみっちり2時間実習を交えながらお話させていただきたいと思います。

人間関係をより円滑にするためにも、また、自分のことをもっと理解するためにも役立つ投影の法則、知っておいて損はないと思いますので、お勧めです!!

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