ヨン様と同じおとめ座の根本です。こんばんわ。
もしかしたらいるんじゃないかなー?と思ってたんです。
お客さまや読者の皆さんの中で同じ誕生日の方が。
やはり、いらっしゃいましたー!!
感動してしまいました・・・(笑)
詳しくは昨日のコラムをご参照下さい。
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リクエストシリーズ。
このコラムを読んでくださった方から以下のようなメールを頂きまして。
「もし、機会がありましたら、根本先生が奥様のどんなアタックに心が動いたのか、コラムで書いていただけたら嬉しいです。」
他にも同様のメールを頂きました。
思った以上に反響を頂いたので、きちんと心理学講座にまとめようと思ってます。
それもお楽しみに。
で、僕が理加にどう心が揺れたか?というと・・・。
この話はとても難しいんですよね。
以前から何度かコラムに書こうとしては、うまく言葉にならないし、言葉にしてもまだまだ他にあるような気がするし、変に惚気るだけの文章にはしたくないし、とても葛藤します。
ま、要するに、恥ずかしいんですけどね。はい。
最初にグラッと来たのは、その意外性でした。
価値観が似ていて、話も合って、一緒にいて楽な相手だなあ・・・と思ってたんですけど、その時に、ふと意外な一面を見せてくれたことがあったんですよね。
理加はとても一生懸命な人で、素直にまっすぐモノを見てますから「意外性」という言葉は実は正確ではないんですが。
今の僕に言わせると、理加は本当に「普通の人」なんですよ。
「普通」って言葉がぴんとこない場合は「自然」「センター」って言葉を当てはめてもらってもいいかもしれませんね。
無理して特別な何かになろうとしないんですよね。
深く自分と繋がってるというか、
自分が何者かをよく知ってるとか、
きちんと帰る場所を知っているとか、
そういうイメージがあります。
それを彼女が意識的にしてることとは思えないんですよ。
本人も「あたしだって、そうなりたくて、そういう道を探してるのよ」って言うかもしれません。
でも、僕から見ると、彼女はそういう存在に見えるんですね。
だから、彼女にはすごく強さを感じられるんですよね。
全然強がりじゃない強さを。
だから、頑張って頑張って何者かになろうとしてる僕には意外性として見えたし、心が揺れたのかもしれません。
最初は随分仮面をかぶっていたところもあるんですが、付き合いを深めていくに連れて、いろんな面を素直に見せてくれるようになりました。
それこそ「修道女」と「魔女」の両方の面を。
そこにまた惹かれてるんじゃないかと思います。
妻がよく僕に「裕幸は飽きさせない人だねー」と言ってくれるんですが、僕もなぜか飽きないですね。
お互い飽き性なんですけどね。
もちろん、それでも今でも彼女は気を使い、我慢をし、まだまだしんどいところを抱えてますし、きっとここに書いてある文章を見ても、理加は「へー、そんなこと思ってたんだー」とか「いいこと書きすぎ。恥ずかしいじゃん。」とか言うかもしれませんけどね。
参考になりましたでしょうか?
夕方くらいになってくると、虫の声が響いてくるようになりました。
暑いことは暑くても、その声はちょっと心を和ませて、涼しげにさせてくれます。
お盆も過ぎてクラゲも浮く時期ですし、暦の上でももう秋なんですよね・・・。
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テレビをつけるとオリンピック中継をやってます。
ついつい見て興奮してしまうのですが、皆さんも寝不足なんでしょうか?
今回、すごいことに気付いてしまったんですよー。
金メダルを取った柔道の谷亮子選手。
実は誕生日が同じなんです!
(生まれた歳はもちろん違いますけど)
もう10年以上も前から有名な選手なのに、なぜ気付かなかったかなー?と、そっちの方が驚きでした(^^)
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久々、リクエストシリーズ
15日は久しぶりにとても過ごしやすい一日でした。
朝方の雨の影響か、外を歩くのが気持ちいい、半袖がちょうどいい、そんな気分でした。
夏ですから、こんな日がずーっと続くのもつまらないですが、4日に1日くらいは、こんな日があっても罰は当らないだろう・・・なんて思います。
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予想通り、土曜日にたくさん構ってもらったせいで、15日の幼児はたいへん我がまま子になっていたようです。
夕方になると「虐待してるんじゃないの?」ってくらい大声で泣いていたらしく、妻はとても疲れていました。
時々うちの深希の行動をビデオに録っているんですが、ビデオが回り出すといい子になるんですよね。
(因みにうちの奥さんは隠れたがります。女心ですねー(笑))
それに、レンズの下に赤いランプがあるんで、かなりカメラ目線です。
そして、超どアップにも耐えられる乳児の肌。
後で見直してみてもツルツル、ピカピカ、すべすべしてます。
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酢は晩御飯の後に頂くことにしました。
胃を荒らすのか・・・寝る前は注意した方がいいんですね・・・。
体調がいいのはお酢のお陰でもあるんでしょうねー。
今年の夏は助かってます!
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カウンセリング中に、ここで紹介できそうなネタをいくつか見つけたのですが、すべて忘れました・・・(涙)
逃がした魚はとても大きいです・・・。
妻の妹夫妻の新居に遊びに行ってきました。
結婚祝い&新築祝いを兼ねて、義理の母達が集まりました。
妙な縁で、妻とその妹、妹の旦那さん、僕と、みんな父親を亡くしておりまして、従って、近しい集まりは僕と旦那さんを除けば全員女性。
妻のおばあちゃんもご存命で、うちの子どもは女の子で、さらに僕のきょうだいも妹が二人、旦那さんは一人っ子、とほんま女だらけ。
性別だけならハーレムですね・・・ははは(乾笑)
実情は・・・・。
会の趣旨から行くと、義妹夫婦が主賓なんですけど、やはり、皆さん、赤ちゃんの方に目が行きますから、娘の深希(みずき)からすれば、色んな人に抱っこしてもらい、遊んでもらい、名前を呼んでもらい、とても幸せな時間を過ごしてたんじゃないかなーと思います。
興奮してきゃっきゃ、きゃっきゃ、声を挙げて喜んでいました。
ただ、こういう日は妻にしてみれば後々不安が募るようなんです。
・興奮しすぎて、夜、寝ないんじゃないか?
・遊んでもらったばかりに、明日、ぐずって大変なんじゃないか?
などなど。
今のところ前者は杞憂に終わりそうです。
家に戻り、お風呂に入れ、ミルクをぶち込んだら、すやすや寝始めました。
さあて、このまま朝までもってくれるかな???
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このミニコラムでも過去に触れたことがあるかもしれませんが、最近、カウンセリングの中で僕がよくお伝えしているメッセージがあります。
「今の自分にできることにベストを尽くしましょう」
これは日本語としては分かりやすいけれど、実践するのは非常に難しいです。
仕事や対人関係、恋愛、夫婦関係など、あらゆる環境や関係性に通じますが、『じゃあ、具体的に何をしたらいいんだろう?』という疑問が頭をもたげてきます。
僕たちは人の中で生きていきますよね。
まったく孤独で生きてるって方は、本当に山の中にこもっていらっしゃる方を除けば、ほとんどいらっしゃらないはず。
だから、僕たちは無意識的に他の人と自分を比べてしまうようになるんです。
仕事では○○よりも自分は出来が悪い、とか。
男女関係でも、○○ちゃんほどかわいくない、とか。
そうすると意識が他の人にばかり行ってしまうので、足元が見えなくなります。
『足元』というのは他ならぬ自分自身であり、その心です。
他の人ができることが、自分にできないとそれだけで引け目を感じてしまいます。
その逆だったら、鼻高々で調子に乗りすぎてしまうかもしれません。
で、自信を失ってしまうか、過剰になってしまうか、どちらも、地に足が着かず、不安定な状態です。
そんなときに、今の自分ができることを探してみるのが大切です。
仕事ならば、今、自分に与えられている業務が「できること」になります。
恋愛や対人関係では、その場その場で色んな「できること」がありますが、それは自分の感性や直感、感覚的なものなんですよね。
「疲れていそうだから、肩を揉んであげよう」の一言も、タイミングがずれたらお節介になってしまうんですね。
今の自分にできることって何だろう?ってまずは見つめてみましょう。
そして、それを自分なりにベストを尽くしてみるんです。
「自分なりに」ですよ。
今日のあなたにできることと、昨日のあなたに出来たことはまた違います。
だから「今日の私なりにできること」にベストを尽くしてみましょう。
その心構えとチャレンジが、充実感や満足感、自信を与えてくれますね。
お盆に入ったせいでしょうか、大阪のカウンセリングルームの周りはオフィスビルが多いので人通りもまばらでした。
お店も休んでるところが多かったですしね。
(予約センターも17日までお休みですし)
天気も良かったので、仕事とはいえ、平日とは違ったリラックスした気分でカウンセリングできます。
今年の夏は、冷たい飲み物をあまり摂らないようにしているので、休憩時間も熱いお茶を淹れて飲んでました。
ホッとするものがありますね。
関西ではほうじ茶を飲むことが多いようなんですが、静岡県出身の僕としては、やはり緑茶が基本です。
ちょっとおじいさん臭いでしょうか???(笑)
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彼氏に依存してしまう・・・恋愛依存症なのかも・・・セックスに依存してるのかも・・・というご相談を頂くことが多いです。
だから「自分はすごく依存的なんじゃないか?」と思われる方が多いんですが、実は逆で「自立」が問題の解決を妨げてることが少なくありません。
というのは「恋愛依存症」というのは、彼氏以外の人には依存できない状態なんですね。
だから、仕事や対人関係などでは徹底的に自立してしまうんです。
友達にも頼らない(頼れない)、仕事は誰にも迷惑かけないようにきちんとやっていく、それで、彼だけにどんどん依存していくような感じです。
だから「恋愛依存症なのでは?」と感じていらっしゃる方にはキャリア志向の女性が多かったりするんです。
それで「彼に依存してしまってしんどいんです」という方のカウンセリングをしていく時に、場合によっては「彼への依存が問題ではなくて、自立的な部分が問題なんじゃないでしょうか?」という話をさせていただいてます。
依存心を強く感じるので盲点になってしまうのですが、彼への依存が強まると、周りへの自立の度合いも増し、心の状態や彼との関係がデッドゾーンに突入していきます。
そんな時は、彼への愛情や執着が非常に強くなりますが、周りに対して自立的に振舞っている分だけ、誰にも頼れなくなります。
そうすると孤立感や寂しさ、甘えたい欲求などが行き場を失って自分を苦しめます。
その思いが彼に向かって噴出してしまうんですね。
そうすると、彼がどれだけ満たしてくれようとしてくれても、次から次へと湧き出るように依存的な気持ちが出てきて自分でも本当に訳が分からなくなります。
それで、彼に愛想を付かされたり、冷たくされたりしてしまったときに、いよいよ本格的にその依存心の行き場がなくなります。
でも、もし、そこで誰かに頼ることができたとしたら?
彼以外の誰かを信頼することができたとしたら?
その流れを変えてあげることができます。
セックス依存も似たところがあって「セックスにしか依存できない自立した私」が問題を作っています。
だから、セックスが象徴する「親密感」「つながり」「愛情」「気持ちよさ」「開放感」などの感情をセックス以外で受け取ることが出来れば、その問題は自然と氷解していくものなんです。
どう受け取るか?というのも難しい課題ですが、そこは自立している強みで、皆さん、きっかけさえ掴めば、すーっと変わっていかれることも多いようです。
自立を抜ける鍵は「信頼」「コミットメント」に加えて「サレンダー(身をゆだねること)」。
どれも難しいテーマのように思えますが、信頼できるカウンセラーに出会うことで、それらの要素が満たされていきます。
(ちょっと宣伝ですかね・・・(笑))
皆さんもお盆休みはどこかへ出かけられる予定なんでしょうか?
僕のお客さまの何人かも「海外へ」「沖縄へ」「北海道へ」と出かけていらっしゃるようです。
羨ましい・・・(笑)
気分転換や、心に休息を与えるには、自分にとって「好きなこと」「気持ちいいこと」をするのが一番なんですよね。
家でぼーっとするのは肉体的な休息にはなるものの、考え事をしてしまうと心は休まらないことが多いんです。
もちろん、部屋で好きな音楽を聴いたり、好きな香りを利いたり、普段読めない本をじっくり読みふけったりするのも休息になります。
12日は面談カウンセリングを休みにしていました。
昼間奥さんが美容院&買い物に出かけてましたので、深希と久々に過ごしました。
本を読んだり、ネタを作ったりしようかと思ったんですが、乳児はそうは許してくれません(笑)
まあ、予想通りの展開でしたけど・・・。
しかし、それにしても乳児というのは天然物の癒し系グッズですよねー。
膝に抱っこして遊んだり、一緒に寝たりするだけで、不思議と目に見えない疲れが抜けていくようです。
寝顔を見るだけで、平和でホッとした気持ちにさせてくれますし、その変な行動に付き合ってると笑えてきます。
子育ては想像以上に大変なこともあるんですが、その一方で、それに釣り合う何かを与えてくれるんですよね。
だから、しんどくても頑張れるんじゃないかなーと思います。
とはいえ、ずーっと毎日子育てするのは本当に大変だな・・・と思います。
愛情がないとできない・・・とはよく聞く言葉ですが、親としての自覚や責任も本当に必要なものなんだと思わされます。
ただ、そういうのも子育てをしていく上で親が成長していく部分なんですよね。
親は子どもを育てますが、子どもも「親」を育てるんだな、と実感。
妻も子どもを産んで、育てているこの5ヶ月ちょっとの間に、本当に変わりました。
強くなるのはもちろんですが、責任感やタフさも本当に成長しました。
以前よりも尊敬できる部分や「すごいなあ」と感心する点はめちゃくちゃ増えたと思います。
そういう意味では、子育てに参加せずに相変わらずの生活を夫がしているとしたら、夫婦の溝はそれだけで深まってしまうし、関係性も悪い方向にどんどん変化していくんだろう・・・と思います。
父親の自覚ってなかなかもてないものですけど、そこはきちっと見極めたいところです。
妻が心霊現象を体験された方のお話を聞きたがっております。
話してやってもいいぞ!という方は教えて下さいませ。。。
あ、僕には詳しくお話してくださらなくてもOKです(笑)
昔から怖がりなんです、僕。
僕が生まれた祖父母の家は山村のような感じのところで、夜は本当にしーんと静かなんですね。
隣の家までは茶畑を挟んで50mくらいは離れてます。
祖父母の家は神道系の教会をやっていたので神社のような雰囲気もあります。
(これだけ見れば、よしもとばななさんの小説に出てきそうな感じですね(笑))
それで夏休みに祖父母の家に泊まりに行くと、夜中に竹や木々が風でこすれる音が聞こえてきて、ビクッとなったり、真っ暗闇がすごく怖かったりしました。
今となれば、自然が豊かでマイナスイオンもいっぱいだし、気持ち良さそうな感じなんですけどね。
幼心にとっても怖かったので、今でも山の中のひなびた温泉とかは抵抗があります・・・。
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少し難しいお話かもしれませんが、恋愛での事例を一つご紹介します。
周りからも「別れたらいいのに」って言われていたり、自分でも「この人と付き合っていても将来はないかも」と思うのに、なかなか別れを決意できないばかりか、執着が強まってしまうケースがありますね。
もちろん、好きって気持ちもあり、相手にも魅力を感じるのですが、一方で、つれなくされたり、都合のいい女に扱われたり、飴と鞭をうまく使われたりして、泥沼化してることもあります。
こういうパターンを持つ方は、とても情熱的だったり、慈愛深かったり、女性性が非常に強いのも特徴ですね。
また、そんな男性も超自立タイプで感情を表現しないか、あるいは全く逆に、ヒモのようなタイプで、すぐ感情的になるか、どちらかに偏るようです。
こういう男性は心に強い痛みを持っているんですよね。
それを隠そうとして超自立するか、開き直って依存的になるかなんですが、そうした心の痛みを、この情熱的な女性達は見過ごすことができないようです。
(それが才能でもあるので宿命的なものを感じます)
以前、心理学講座でも少し触れたことがありますが、そういう男性に対しては「助けてあげたい」という気持ちがすごく強くなってしまうようです。
でも、彼も手強く、なかなか助けられない相手です。
だから、情熱の女は燃えますが、その一方で、心の中に無力感をいっぱい溜め込んでしまうようになります。
それでも情熱的な分だけ、何度も何度も彼を助けようとするんです。
拒絶されて酷く傷ついて、それでも彼に手を差し伸べるような感じです。
ところが、彼女自身は拒絶された痛みから「愛されてないんじゃないか?」という不安が強くなり、犠牲的になったり、依存的になったり、あるいは、おかあちゃんになって徹底的に面倒を見たりします。
そうすると助けたい気持ちが麻痺してしまって「私、何してるんだろう?」と疑心暗鬼になり、ずぶずぶと底なし沼に入り込んでいくような感覚を抱くこともあるでしょう。
そうすると、これが本能的なものなのか、母性と言われるものなのか、魔女性なのかは分かりませんが、必ず性の問題を抱えるようになります。
例えばセックスレスになり、性的な欲求不満を強く持つ一方で、潔癖さなどが壁になり、表向き性を抑圧してしまいます。⇒この場合は「修道女」のようになります。
あるいは、性の奴隷のように彼の要求をすべて受け入れて、心身を傷つけてしまいます。⇒この場合は「娼婦」のようになります。
どちらもパターンは同じで、女としての自信はぼろぼろになり、女の部分が枯れてしまうことも少なくありませんが、これを『娼婦マインド』と呼びます。
仮に修道女のように見えたとしても「内に娼婦マインドを持っている」わけです。
それは、助けたいけど助けられない無力感から結果的に自分を投げ打って彼を満たしてあげよう、助けようとしてしまう姿が、まるで自分の体を犠牲にして男性を満たす娼婦のようになってしまうからです。
自分の魅力的な部分は「諸刃の剣」になるんだなあ・・・とカウンセリングをしていて実感しているのですが、強い女性性を持つ方は時に、こうした心の状態をも作り出すようです。
これを癒していくアプローチは、一つは自分の女性性の美しさを受け入れること、許すこと。
もう一つはその魔女性を受け入れること、許すこと。
え?魔女になっちゃっていいの?なんて気持ちになるかもしれませんが、魔女性を強く持つ分だけ、女神様のような慈愛深さも同等に持つのが心のバランスなんですね。
これらが彼へのより深い愛情とコミットメントを創ってくれます。
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なぜ、こんな話を今日したのかなー?というと・・・、うちの奥さんもこのパターンを持つからです。
うちの奥さんだけでなく、身近な友人にも多いですね・・・類友ですかね。
そんな奥さんを持つ僕といえば、ヒモのような時代もあり、超自立な時代もありました・・・。