台風23号が通過していきました。
今頃は関東方面でしょうか。
テレビでは一日中台風情報をやっていて、ついつい見てしまいます。
今回も被害がたくさん出てました。
今年はいったい・・・って感じですね。
引き続き24号もしっかりレールに乗ったように23号の後に続いてますし・・・。
来週は温泉に行くのになあ・・・。
何人かの方から、大阪に台風が上陸したとのニュースを聞いて「大丈夫ですかあ?」って声をかけていただきました(メールで)。
ありがとうございます。
カウンセリングルームに向かう間に膝から下がびっしょりになったくらいです。
雨も風も強かったですが、木がなぎ倒されることもなく、信号機が落ちることもなく、無事に過ごしてます。
ニュースを見てると「ああ、これ○○さんのところだよなあ、大丈夫かなあ?」と感じます。
気が付けばほぼ全県に知り合い(友人、お客さま等)がいるので、何があっても反応できますね(笑)
思わず電話して「大丈夫か?」と声をかけたくなるシーンもありました。
雨の峠が過ぎた頃から、仕事部屋の窓を開けてパチパチ作業をしてました。
思ったよりも吹き返しの風が強くて、ひゅーひゅーぱたぱたって音が響いてました。
冬の空っ風を思い出させるような音です。
それも深夜になると収まって、今は、普段の夜です。
ただ、台風の名残を感じてるのか、秋の夜の涼しさを感じてもホッとする感じじゃありません。
大丈夫かなあ?て思ってた分、まだ心が落ち着いてないんでしょうね。
こんな夜はあったかい飲み物を採りながらぼーっとほっこりするのが効果的かも。
乳児を連れて出かけると、どこへ行っても彼女がヒロインです。
喫茶店に入れば、隣の席に座っていたおばさま方がにっこり「かわいいわね~」と話しかけてくれたりします。
でも、さすがは大阪のおばさま。
「きれいな肌ねー。あたしも昔はこんなだったのよー」
「ちょっとでいいから、こんな肌になってみたいわあ~」
どんなアップにも耐えられる乳児のほっぺ。
風呂上りでつるつるです・・・

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最近、お仕事に関するカウンセリングが増えてるような気がします。
今の仕事に不満がある場合だけでなく、やりたいことを見つけたい、どんな仕事が自分には向いているのか?等々。
転職のご相談も頂きます。
一般論になってしまうのですが、そんな時は僕はこういう提案をするんですね。
すっかり季節が変わりましたね。
外を歩いていても心地よい気分になれます。
休日の月曜日は朝から少し出かけたんですが、その空のきれいなこと!
感動しました・・・。
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妻も最近季節の変わり目を実感するそうです。
彼女の夫の状態で。
<その1>
暑い季節はタオルケットすら蹴飛ばすだけでなく、Tシャツも脱ぎ捨てて裸で寝ているのに、涼しくなると、ミノムシのように布団に丸まって寝ている。
<その2>
くっついても暑くない。
かつ、ほっぺがべたべたしていない。
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妻がいいことを言ってました。
「忙しい、とは、心を亡くす、と書く」と。
『りっしんべん』とは立心偏と書くそうで、心のことなんですよね。
自省しました・・・。
また、「無邪気」とは「邪気が無い状態」なんですよね(これは分かりやすい)。
うちの乳児を見てて、つい「こいつって、ほんま、無邪気やなあ」って口走ることが多いんですけど、子どもは邪気がないんですね。
日本語ってすばらしいなあ・・・と再び思う瞬間です。
木曜日から日曜日まで、電話、大阪、東京、名古屋のご予約受付日でした。
たくさんのお電話ありがとうございました。
特に東京のご予約は10分ほどで埋まってしまったようで、大変申し訳ありません。
追加枠を少し用意できるかもしれませんので、またご案内させていただきます。
一方、名古屋は今回枠数を増やした分、少し余裕ができたようです。
(東京ももっと枠を増やせっちゅうことですよね・・・)
鬼も笑う来年のスケジュールも決まりつつあります。
名古屋は愛知万博の関係で会場が取りにくくなりますので、早くも9月までスケジュールを決めました。
(おいおい、一年後だぜ・・・というツッコミは不要です(笑))
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「惹き付ける」というテーマを扱うことがあります。
自立的で、積極的な恋愛をする方が壁にぶつかったとき、自分から行くんじゃなくて、相手をこちらに惹き付けるアプローチです。
自分から行くタイプの方は、相手から来られると引いてしまうこともあります。
怖いんですよね。
でも、そういう方の恋愛は、自分から一方的に与えることが多く(つまりは、受け取れない)、やがては与えるものが無くなって空っぽになってしまいます。
その時には、自分をいっぱい責めてしまい、相手から遠ざかろうとするかもしれません。
このタイプの場合は、意外にも自己嫌悪や自信の無さを隠してることもあり、自分が主導権を握れるように色々策を練ることも多いんですよね。
で、「策士、策に溺れる」こともあって、問題が起きることもあります。
この自信の無さを隠して与えるスタイルや、策(テクニック)を駆使する場合は、不安や怖れの感情をいつも心のどこかに感じています。
それを誤魔化すように与え続けるわけです。
だから、「惹き付ける」なんてのをテーマにすると・・・もう、めちゃくちゃ恥ずかしくなるんですね・・・。
自分ではなく、相手に向けていた意識を自分自身に向きなおすわけですから。
恥ずかしさ、とは、怖れの一種で、抵抗の表現の一つです。
でも、そこを乗り越えていくと、内側から魅力がふわふわを湧き出てくるようになります。
それが輝きとなり、また、相手を惹き付ける要素になるんですね。
「与える」ことができるのは、とてもすばらしいことですね。
もしそれが出来てるのならば、次のテーマを「受け取る」「惹き付ける」に設定してみると、よりステップアップできるかもしれません。
すっかり冬空な大阪です。
さわやかに気持ちよく、空気がとても美味しい。
いやー、素敵な季節です。
前回のミニコラムで「まだまだ半袖」と書いたんですが、その翌日から早速長袖を着始めました(弱っ)。
今度の休日には衣替えを本格化させる予定です。
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友人がやっているカフェまで足を伸ばして行ってきました。
少し遠いんですが、居心地がよく、そのつもりはないものの長居をしてしまいます。
住宅街の中にあるせいか、静かで、のんびりとした風情です。
しかも料理もパンもとても美味しい。
オーガニックで、手作りで、ベジタリアンで、というあまりに健康的な食事のため、ついつい反動で、自分を汚したくなるくらいです(笑)
よって、店の外に出て一服(当然、店内は禁煙のため)。
それもまた美味で・・・。
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ここ最近の流れは「罪悪感」。
その研究家を目指さん勢いで、いろんなタイプの罪悪感をお伺いしています。
その現れ方の一つに「自分は毒である」という観念があります。
自分が毒な存在だとしたら、自分の愛するもの、大切なものをどう扱うでしょうか?
自分の近くに置きますか?
それとも・・・。
そう、多くの場合、自分が大切にしたいものであればあるほど、自分からすごく遠くに置こうとします。
大好きなものを遠くに置くのは辛いものですが、そうして相手を守ろうとするんです。
ある人は、自分に近づけさせないようにします。
暴力や暴言を使う場合もあれば、わざと嫌われるような行動を取る場合もあります。
そして「僕(私)は穢れた存在だから、近くに来ちゃ駄目」と相手を遠ざけようとします。
または、コンプレックスを使う場合もあります。
「私の体はとても醜いからきっとあなたを苦しめてしまう。だから、近づかないで」という風に。
特にこうしたコンプレックスはセクシャリティと繋がり、口、胸、性器、体毛などへの嫌悪感(コンプレックス)として表に出てきます。
これが相手に対して拒絶する態度として出てくる場合はまだ分かりやすいんですが、無意識の中に入ってしまうと逆の形で出てくることもあります。
つまりは、自分ではなく、相手に暴言、暴力を使わせる、コンプレックスを刺激させるなどして、自分から相手を遠ざけようとするんです。
これはちょっと理解が難しいですね。
自分に近づけさせない他は、逃げ出そうとするパターンもあります。
これは理解しやすいかもしれません。
「自分は毒な男だから、あなたを愛する資格なんてない」と相手のもとを去るんです。
で、いつも孤独感を抱え、自分を傷つけてしまうんですね。
また、罪悪感があると自分を愛させないように持っていくこともあります。
相手を選ぶ際に、自分を愛せなさそうな人を好きになってしまうんです。
典型的なものは不倫。
相手には帰る家があるとすれば、自分を愛させることを制限させてしまいますね。
他にも、暴力、借金などの問題がある相手を選んでしまう場合には、自分が毒である観念が影響している場合も少なくありません。
そして、それがパートナーシップの問題として出てくるときには、お互いに同時にその観念を使って、相手から遠ざかろうとしてる・・・という見方もできます。
私も彼も、お互いに自分が「毒である」と思っていて、相手を守るために、同時に距離を置く(問題を作る)んですね。
私は自分のことをすごく嫌い、彼も自分自身を嫌っているケースがあります。
そうすると自分をひどく扱う一方で、パートナーを大切にしようと犠牲してしまうんですね。
その結果、癒着してしまい、共依存の問題として浮かび上がります。
こういう罪悪感からくる毒の観念は根深く、自分自身ではもう当たり前のようになっていることも少なくありません。
だから、なかなか気づけないことも多いんですよね。
そういう場合は、その観念を手放すために、その毒を浄化させるようなセラピーを使っていきます。
「アク抜きしましょうね~」なんて言いながらセラピーを始めていきます。
すぐには拭い去れないものの、徐々に緩和されていくことが多いですね。
そして、面白いなあ~と思うんですが、自分のその観念が浄化されていくと、今度は自分自身が人を浄化できるような(癒してあげられるような)アプローチが可能になっていくんです。
つまりは、自分のアクを抜いていくと、パートナーのその観念も癒してあげられるわけです。
改めて、人ってすごいなあ・・・と思うんです。
今日は乳児の7ヶ月検診だったのですが、病院に行くと、わんさか乳児が集まってきていまして、とても癒されてしまいました。
みんな個性があってかわいくて・・・。
泣いたり、笑ったり、もぞもぞ動いたり・・・
こんな素敵な世界があるんだ~!\(^o^)/という感じです。
#そもそも僕は子どもがあんまり好きじゃなかったハズなのに・・・
そんな中、うちの乳児は他のお母さんやお医者さん、看護師さん一人一人に愛想を振りまいてました。
顔をじーっと見てニコーッと。
それに溜まらず噴き出す看護士さんやお母さん方。
まるで一匹ずつ獲物を倒していくハンターのようでしたよ。
先々が楽しみですー。
この勢いで、いい男をハンティングする女に成長してもらいたいものです。
(相当、気が早いですが・・・(笑))
因みにうちのは男の子に見える女の子なんですが、隣に座ってた子が女の子に見える男の子でして、お互い見詰め合っては大人には分からない言語で盛んに会話&爆笑してました。
「恋したのかなー?」ってうちの奥さんは言ってたんですけど、けっこう男前だったし、男を見る目は確かだな・・・などと少々悦に入っております・・・(笑)
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何か問題が起きたときに「どうしてこうなっちゃったんだろう?何がいけなかったんだろう?」って考えますよね。
依存しすぎたせいだろうか?
辛く当りすぎたせいだろうか?
優しくできなかったためだろうか?
それは悪いことではないんですよね。
依存しすぎたなあ・・・と思えば、じゃあ、もう少し彼や自分を信頼できる自分になるって目標が立てられます。
もちろん、本当の原因は分からないかもしれませんが、そこで自分を成長させられるチャンスとして捉えられます。
でも、でも、実際は、そこで自分を思い切り責めてしまうんですよね。
あの時こうすればよかった・・・って後悔が後を絶たなかったり、
何であんなこと言っちゃったんだろう?って罪悪感に苛まれたり。
カウンセリングでも、そうしたお話を伺って、僕の経験や知識から、こういう原因もあったんじゃない?彼(彼女)はこういう風に感じてたんじゃないかな?という話をさせていただいてます。
更に深く心理分析をしていくことも多いですね。
依存してしまうパターンが出来たのはどうしてだろう?
前の恋愛はどうだった?
どんなご家庭だったの?って。
でも、それは自分や相手や両親を責めるためのものじゃないんですよね。
癒されるのを待っている痛みを見つけたり、自分を変えるきっかけにしていったり、より良くなるための一つのアプローチなんです。
でも、最近気付いたことがあるんですよね。
確かに依存しすぎたかもしれない・・・
それはマイナスのことで、彼を辛くさせてしまったことかもしれない・・・
でも・・・、それと同等のプラスのものを与えていたんじゃないの?って。
じゃあ、あなたが彼に与えてたものって何だと思う?
これも大切なアプローチです。
自分を取り戻し、自信を付けるために。
自己嫌悪モードになってるときって、そんなの見つからないんですよね。
全てのものは自己嫌悪に通じる・・・って状態では、「雨が降り続くのも私のせい・・・」って思ってしまうくらいですから。
「与えてたものを受け取る」というのは、そこから抜け出す方法でもあります。
それは自分では全然価値を見出せないものかもしれませんね。
例えば、依存しすぎたなあ・・・と思ったとき。
何も依存を全否定しなくてもいいんですよ。
依存される側というのは、自分があてにされてる、必要とされてる、甘えてもらってるって感じがして、自信がもてたり、存在に意味を感じたり、やりがいが生まれたりするものです。
自分では意識しなかったけれど、そんな素敵な贈り物をしてあげてたんです。
それを意識できたとしたら・・・受け取れたとしたら・・・きっと自分にもできることがあり、与えられる存在なんだ・・・ということに気付けます。
これは考え方を変えないと難しいことかもしれないけれど、何か原因を考えちゃう、自分を責めちゃうときには、何を与えているんだろう?って考えた方が、ずっと効果的ですよ。
今日はこの季節、初めて「寒い」という言葉を使いました。
いよいよ、季節が変わったんだなあ・・・と実感します。
僕は相変わらず夏向きの半袖シャツを着ているんですが、そろそろ衣替えかな・・・
などと思っていると、Tシャツ姿で歩いてる居酒屋のマスターに遭遇。
根本「なんか最近涼しいですね~」
マスター「ほんまやねー。でも、まだ半袖やん?」
根本「まー、お互い、この体型ですもんね~(笑)」
マスター「(お腹を指して)ほんま、ほんま。まだまだ、この格好でいけるね」
根本「マスターは真冬でもそのまんまでいけそうですねー」
マスター「いや、ほんま。冬でも仕込みしてたら暑くなるからね。Tシャツは年中行事よ」
さすがに僕はそれはあきません・・・。
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原も書いてましたが、来年6月までの講座や出張のスケジュールを決めてました。
3月くらいまではまだ実感あるんですけど、4月過ぎると、ちょっと意識が遠くなってきまして、お互いに
「ほんまにこれでいけるんか?っていうか、この頃、どうなってるんやろ?」
などと不思議な世界に引き込まれていきます。
ホテルや会場が予約できてるわけではなく、まさに取らぬ狸の何とやらですが、先々のことが決まりつつあるとそれだけでもホッとしますね・・・。
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そんな鬼も笑う来年のことを考えているわけですが、目先のことも重要で(当たり前)、11月から12月にかけての東京、名古屋、福岡出張の面談枠や、東名阪福での講座準備にも追われています。
僕の講座の内容は、皆さんがアンケートに書いてくださる内容とか、最近のカウンセリングの流れなどを元に決めています。
「ヴィジョンを見つけよう!」というテーマにしたのも、ここ最近、目標設定やヴィジョンを受け取るようなカウンセリングが続いているためで、その中で評判が良かったり、効果があったりってテーマを講座風にアレンジしてお届けします。
で、それを東京(11/6)、名古屋(11/13)、大阪(12/5)、福岡(12/11)で開催していくことになります。
でも、実際の内容は毎回違うんですよね。
その場の雰囲気で話す内容や実習を変えますので。
ちなみに今週末16日に大阪で開催する「魅力アップセミナー」も、既に東京と名古屋で開催しているし、テキストまで公開してしまってるわけですけど、内容はきっとまた違うものになるはずです。
かつて、名古屋と大阪の両方に参加してくださった方が、
「同じテーマ、同じテキストなのに、内容がぜんぜん違ってびっくりしましたよ~」
とおっしゃってくださったんです。
ガッツポーズです(笑)
でも、それに続いて、
「根本さんの話すことって、その場の思いつきって奴ですか?」
なんておっしゃってて、すっかりバレてるみたいですね・・・。
以前から小さなセミナーをよくやっていたので、いったいうちらは何回講座をやってるんだろう?って、戦友(?)の原と話をしたことがあります。
100くらい?いや、もっと?
うーん・・・。
かれこれ5,6年はやってますもんね・・・
でも、ぜんぜん飽きないばかりか、ますます面白くなるのが、こういうワークショップの面白さでもあります。
それに、本当に満足できるような講座なんて、何度あったことか・・・。
「これを話せばよかった・・・」
「こういう実習もアリだった・・・」等々、
まだまだ磨きをかける余裕があるっていうところに、難しさと、面白さを感じます。
でも、そこでいろんな経験をしながら学んできたものも大きいですし、いろんな方と知り合うことも楽しいんですよね。
(だから、講座のあとの打ち上げも大好きなんですよね)
いつも目の前の講座に必死になってるんで気づかないんですけど、続けるってことは本当に大事なんだな・・・と実感します。