(本のご感想)とにかく「察して」「空気読んで」の世の中で幸せになるには、アホになるのがいい。一番感じたのはそのことでした。



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いい人すぎていつも損してる自分の守り方(青春出版社)

とにかく「察して」「空気読んで」の世の中で幸せになるには、アホになるのがいい。
 一番感じたのはそのことでした。

 ですが本書が他の自己啓発系書籍と異なるのは、自分も他人も信頼できるアホになり「幸せないい人」になることが結果的に自分も周囲も幸せにする人になるという点です。
 前半の章では著者に寄せられた「いい人」の実体験を通して本音が分析されています。後半の章ではネガティブな感情から自分を守り、気分良く日々を過ごして幸せを感じていくための軽いセルフワークなどが紹介されています。
 共感できる実体験もありましたが、現在外で働いていない私には「いい人」をする機会が少ないためか、どこか他人事のように感じました。
 しかし読み進めるうちに十分幸せだと感じている現状の中でもネガティブな気持ちを感じていることに気づきました。
 そして「もう少しネガティブよりポジティブな感情を感じて過ごしたい」などの欲が出てきました。

 これからの就職活動に楽しく取り組んで自分に合う仕事を探していくためにも、まずは「ルーティンを決める」「肯定的に解釈する」「幸せになれそうな方を選ぶ」ことから始めてみようと思います。
 気持ちが軽くなる本をつくっていただき、ありがとうございました。

(Yさん)

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