(ご感想)霧が晴れるアドバイスを直々にいただく幸運、本当にありがとうございました。



元ネタはこちらです!
仲良し4人組のうちの一人があたしにマウンティングとかしてきてウザいです。

根本先生、こんにちは。悩み(仲良し4人組~)に答えていただき、嬉しくてさっそくお恨み帳を書いてみたら、感謝に気づくことができて霧が晴れました。
お恨み帳の対象「姉御肌の女性」は、古くは中学の部活の先輩でした。家族、親族の女性陣は、基本的にのほほんとしており、どうも当たらなさそうです。だからこそ、姉御肌さんは思春期に初めて出会ったタイプの女性でした。さらに社会人になってからの会社の先輩方が数人当てはまります。
そしていま引っかかっている仲良しグループの友人。
しっかりしていて、自分にも他人にも厳しい女性。人の好き嫌いを隠さない。嫌われると不機嫌に対応されて辛い。
だから彼女らの機嫌を伺い、嫌われぬよう、失敗せぬよう萎縮する。私のキャラ以上にハキハキする、意見に同調するなどして「他人軸」で無理に姉御肌さんに対応してきました。
でも、感謝に気付けました。特に社会人になってからの先輩には実際すごくお世話になりました。私が仕事で迷惑かけてしっかりフォローしてもらう。しかし、そこで私は恩知らずにも内心反抗してたみたいです。
不機嫌な対応にさらに罪悪感がつのり辛くなる→もっと優しくできないのかしら→先輩だってあかんとこあるのに。そもそもそんな不機嫌でまわりにどんな悪影響を与えてると思ってるの云々と。
でもこれは私の「どんな時でも優しくすべき」という完璧主義の押し付けでした。私は迷惑をかけて罪悪感を強く覚えたからこそ、さらに完璧な優しい対応を求めて勝手に失望し、「苦手」レッテルを姉御肌さんに貼ったようです。
嫌いな人は自分の投影で、「私は自分を追い詰める完璧主義なところがある。」今は友人に、優しく完璧な対応して欲しいと勝手に期待してるみたいと気づきました。
根本先生のブログや、以前お応えいただいた質問で掴んできたことが、お恨み帳の実践で腑に落ちました。この感情の引っかかりは友人のせいじゃない。私の完璧主義のせいだった。もう友人が苦手じゃない気がしてきていて、我ながら単純です。
霧が晴れるアドバイスを直々にいただく幸運、本当にありがとうございました。

おー、なんと素直なー!!素晴らしい!!!
そういう風に謙虚に自分を見つめられるところがほんと素敵なところですよね!!

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