幸せであることの罪悪感。幸せになることへの罪悪感。


物事がうまく行く。
夢が叶う。
幸せになる。
いいことが起こる。

本当はすごく嬉しいことなんだけど、何かそれを止める感情が心の中に湧いてきます。

本当にいいんだろうか?
自分みたいな人間が受け取っていいんだろうか?

そして、

誰かに申し訳ない気持ち、
いけないことをしているような気持ち。

そんなことは思わなくてもいいと分かっているのだけど、つい感じてしまう罪悪感。


受け取ることはリーダーシップ。

その誰かのために受け取ること。
嫉妬されるような気がするのは、自分自身の投影に過ぎず、祝福を受け取れないエゴが引き起こしたもの。

それを受け取ると、多くの人に感謝の気持ちが湧いてきます。
通りすがりのおばちゃんにだって、ありがとうって思えます。

「幸せになってもいい」と言うシンプルなアファメーションがあります。
意外と言えなかったり、言えたと思えば涙が出てきたり、ものすごく抵抗が出てきたりする言葉です。

誰かが幸せになったら、みんなが幸せになったら、自分が幸せになっていいとか思っていませんか?

まずは自分が幸せになって、そのエネルギーをみんなに流してあげること。
その方が早くみんなが幸せになりますね。

ただ許可するだけで、すぐに幸せって感じられるものかもしれません。

そしたら、やってみてほしいことが一つ。
今のあなたの幸せを探してみましょう。

バス停に着いたらすぐにバスが来て幸せ。
朝からスタバのいい席が確保できて幸せ。
こうして手が動いてパソコンを打てるのが幸せ。
美味しいアメリカーノが飲めて幸せ。
今日も仕事の予定がちゃんと入っていて幸せ。
外がいい天気で幸せ。
家族が元気で過ごしてくれて幸せ。
朝から友人からメールが届いて幸せ。

そうして幸せな気分を感じられたらそれで十分ですね。
そのモードでいれば、近くの人を勝手に幸せにしていけます。
流そうと思わなくても、勝手にそのエネルギーが流れて行くでしょう。

ありがとうございます!

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