問題があると、愛を受け取れる。



以前も書いたことがきっとあるお話(笑)

私たちは愛を受け取るときに、何らかの「理由」が必要な場合が少なくないようです。
・頑張ってやったから、愛されていい。
・これだけ苦労したんだから、愛を受け取っていい。
・○○を失ったんだから、愛されなきゃ。
みたいに。

中には問題が起きたときだけ「愛を受け取っていい」と感じている人もいらっしゃいるんですね。

何か愛をそのまま受け取るには罪悪感が伴うみたい。


でも、その愛を受け取るのに理由が必要なのにも、やはり理由があります。

幸せになって欲しいんだけど、幸せじゃない人がいます。
あなたが理由なく愛を受け取ると、その人に罪悪感を感じてしまうのです。
だから、なかなか素直に愛が受け取れません。何か理由を必要とするのです。

例えば、お母さん。しんどそうなお母さんを見るたびに心が痛みます。
だから、あなたが愛を受け取って幸せになることに、どこか罪悪感があります。
その時に「これだけ頑張ったんだからいいよね」と思うのかもしれません。
本当はお母さんに幸せになって欲しいんだけどな・・・と思いながら。
だから、その人はお母さんの嬉しそうな顔を見ると、簡単に幸せになれます。

これも愛の物語ですよね。

でも、そこで気付いた欲しいことは、あなたが笑顔になると、お母さんも笑顔になる、ということ。
だから、愛をまずはあなたが受け取っていいんですね。そして、幸せになりましょう。そしたら、その愛と幸せをお母さんに与えることができるんです。

「今の私は十分愛される価値があり、愛を受け取る資格があります。
 何も理由はなく、愛を受け取っていいんです。」

・・・と言ってみてください。

気持ちがふーっと楽になったら、受け取り準備完了です。あとは自然に入ってきます。
抵抗を感じる方は、手放すべき罪悪感等があるみたい。その抵抗勢力を神様に委ねましょう。「どうぞ」って差し出して手放しちゃいます。

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