(5/3)悔しい・・・



カウンセリングをしていると、心理学講座やコラムやここで紹介したいネタを見つけることが少なくありません。
「ああ、これ、使えるよなー」なんて風に。

当たり前ですけど、カウンセリングって形のないオール・アドリブな世界ですよね。
お話をしていて、表情やボディランゲージなどから感じることを元に色んなお話をさせていただきますが、個人個人、個性があるわけですから、いつも同じことを話すわけではありません。

その場で気付く心の法則もありますし(これが心理学講座のネタになりますね)、
自分自身の過去を思い出すこともあります(これは大抵コラムのネタですね)。

心理分析をしていく中で気付いたり、
セラピーをしていく時にハッと思いついたり、
解決方法や方向性などを提案してるときにふっと頭をよぎったり、
時には休憩時間や終了後の雑談の中で出てくることもあります。

でも、面談中って録音してるわけでもないし、メモを取っている訳でもないので、そうしたアイデアの多くは面談終了と同時にキレイさっぱり忘れてしまうことも少なく無いんです。
本当にふっとインスピレーションが通り過ぎるって感じですものね。
だから、思いついたネタは休憩時間とか終わった直後にメモしないといけないんです。

やはり、カウンセリング中は非日常的なエネルギーが流れているからでしょうかね・・・。
それとも単に忘れっぽいだけなのかなあ・・・。

でも、なんで今日この話をしてるか分かりますよね?
そう、面談中に幾度となく、とてもすばらしいアイデアが閃いたのに、すっかり忘れてしまったんですよ・・・。
しかも、講座で使える、コラムになる、って感じたことばっかりなんです・・・。

ま、逃した魚は大きいってことですわ・・・。
気長に思い出すのを待つことにしましょう・・・。

うーん。しかし、それにしてもとても悔しい・・・。

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