(2/4)寂しさと向き合うには?



買い物をしていて、1円玉が1つ足りないとすごく悔しいですよね?
しかも、二日続けてそんななったときには・・・もぉっ!!!て感じです。
そういうわけで、このところいつも財布に9円入ってる根本です。こんにちわ。

3日は東京への移動日でした。
富士山は見えず(このネタはこちらをどうぞ)、新幹線の車中では名古屋まで軽く一眠りした後、溜まったメールに返事を書いて過ごしました。
ビジネスパーソンって感じで、車内でパソコン開くの相変わらず好きなんですよー( ̄^ ̄)

東京のカウンセリングルームも今回で8回目なのですが、毎回内装が充実していってますます過ごしやすくなってきます。
しかも、こう毎月滞在していると、だんだん「自宅」に思えてくるから不思議ですよねえ・・・。

竹田らが色々考えてやってくれてるみたいで、嬉しいです。
小さな観葉植物が各テーブルに配置されていたり、加湿器や空気清浄機が設置されていたり、ちょっとした気遣いがあって、さすが女性だなあ・・・と関心します。
汚さないようにしたいんですけどね・・・・・(汗)

ところで、東京出張1日目のテーマは「寂しさ」と「恐れ」をよく扱いました。
寂しさってのは僕の得意ジャンルのひとつ(僕もその感情強い方)なんですよね。
講座などでもよく「つながり」をテーマにしてますけれど、自分自身がすごく欲しかったもので、だから、色んな形で学んできたんです。

寂しいと僕達は道を見失うことが多いです。
その気持ちは本当に切実なので、何かで埋めようとするか、見ないように一生懸命抑圧してしまうものです。
以前、何かで書いたことがあるような気もするんですけれど、都会は時に街全体がその感情を包み込んでいることもあるようですね。
昔、まだ受験生だった頃、東京の友人宅に居候していた時、なんでこの街はこんなに寂しいんだろう・・・って感じたことを思い出しました。
人はたくさんいるのに、なぜか寂しい。
一人の時の寂しさよりも、二人の時の寂しさの方が何倍もこたえますね。
色んな問題もその寂しさがベースになっていることが多いです。
浮気や離婚の問題、ワーカホリック、アルコホリック、セックスや恋愛依存症などもそうですし、男女関係でも、対人関係でもこの感情は色んなシーンで出てきます。
それが罪悪感を作ったり、分離感(人の輪から離れてしまってる感覚)や孤独感として、心をきゅーきゅーと締め上げたり。

・・・これだけ書いてしまえば、今度の心理学講座(メルマガ)のネタにしてもよかったな・・・(苦笑)

その感情を乗り越える秘訣は、自分の足元を見つめ続けること(地に足を着けること)、人を大切にしようと思う気持ち、つまりは優しさ、愛情ですね。
誰かに何かを与えたい(話しかける、手紙やメールを書いてみる、など)気持ちがその寂しさから抜け出させてくれます。
「自分から繋がりを求める」ことが一番の鍵ですね。
実際に繋がりが得られるかどうかは別にして、その姿勢が少しずつ寂しさを埋めてくれます。
待っていても何も変わらないですよね。

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