直感ってどうしたら磨けるの?~直感を磨けば人生のウンコを踏まないようになる!?~



直感って「自分の感覚を思考に伝える手段」という解釈ができまして、それ故に、考えすぎなときも、心が乱れているときも、直感は受け取れません(感じられません)。
では、どうしたら直感を磨けるか?ということについて考えてみたいと思います。

こんばんは!
根本さんの自己肯定感の心理学をブログやセミナーで学ばせていただいて、寝る前は根本さん本を毎晩目を瞑って偶然開いたページを読んでから寝るという謎の儀式をしておりましたら、遅まきのモテ期到来しました!

現在は数名と並行してデートしてるというありがたい状況です。
こんなことは人生初で、コロナ禍中の会えない時期もありーので甘く楽しくもダラダラとひとりに絞りきれずにおります。

それとライフワークもせっせと向き合い中なのですが、あっちこっちと節操がなくて。

そんな時に根本さんのVoicyをまとめてドバーッと聴いた日がありまして、その時「女性性が強い人は気分がコロコロ変わるもの」というフレーズにハッとしました。
そうか、そうだったんだ~と肩の力が抜けました。

それともう一つ気になるフレーズがありました。「女性性の特徴的なことに直感がある」という一言です。

え?!となりました。
直感て特別な人だけのものと思ってました。
第六感というか、霊感というか、選ばれし者のみ持ちえる超能力みたいな…

感情や感覚が女性性の中にあるというは、なんとなく分かってて私はとくに感覚を主に使っています。

前は思考を使いまくってたので、頭でっかちの非モテだったのが、根本さんのご教授のおかげで、感情や感覚を使うことを意識して状況が改善して来た感じです。

だから思考は男性性、そして直感もどちらかというと男性性の領域かと思ってました。

でも私の直感は遠巻きにされて、眠りこけているから出会いはたくさんあっても「ピンとくる」時が訪れないのかなとも思えました。

ピンとくる、てよく漫画とかドラマできくことですが私には縁のないことと思って来ました。
でも確かに今までの人生迷いが多く、またカンが鈍いのでブラック企業入社は何度もだし、変な物件引き当てたり、めんどくさい人と縁があったりと、、人より貧乏くじ引きやすいこと思い出しました。

女性性の直感の部分を磨いたら、人生における、う○こを踏むこと少しは減らせるのではないか!と思い至ってるところです。

これは都合の良い妄想でしょうか。

折角のモテ期も迷いが多く決めかねているのは、自分のカンに自信がないことがあると思います。
ヘラクレスだと思って選んだら…みたいな。

ズバリ、直感てどうやって磨けばいいのでしょうか?!
(Nさん)

直感っていろんな解釈ができると思うんですけど、今の私は「無意識層にある感覚を思考に伝えること」って風に理解するといろいろとつじつまが合うなあと思っております。

男性性と女性性とどっち?と言えば、両方使ってるんですよね。

思考は男性性的、感情や感覚、感性みたいなものは女性性的なものですけど、はっきりと男性性だ、女性性だ、と言ってしまうのもちょいと違和感あります。
ただ、便宜上、そういう風に分けとくと説明がしやすいんですよね~♪という感じです。

で、そういうわけで直感というのは「感覚」と「思考」をつなぐものとすれば、どっちも必要な要素になります。

感覚的に思っていることを思考がちゃんと受け取る(理解する)必要がありますので、思考的になりすぎているときは感覚からくる情報を受け取れません。

考えるな!感じろ!(don’t think,feel!)というのは、そういうことなのかなあ、と。

直感ってよく「ピンとくる」って表現されますけど「何となくこう思う」とか「ふと思いついた」みたいなものも感覚を拾ったからこその表現なので、直感だと思って見ていいでしょう。

なので、、、、

さて、モテ期を迎えたNさんですけれど、楽しいでしょ?いろんな男の人とデートできて。
そういうときって「一人に絞れない」っていうよりも「一人に絞りたくない」って“感情”が強くなると思うんですよ。

一人に絞っちゃったらつまんない、とか、あとから後悔しそう、とか思いません?

だから、仮に今、直感的に「ああ、この人だなあ」なんて思っても、思考や感情がそれをブロックしちゃってるのかもしれません。

なので、今はいろんな男と付き合って楽しむ時期なのかもしれないっすね。
それでいいんじゃね?とも思います。ベッドの上で名前を呼び間違えないことだけに注意しとけばね!(笑)

ライフワークに関しても、そもそもそれが一つってことはあり得なくて、いろんな要素が組み合わさって「自分らしい幸せな生き方」ができてるところがライフワークなので、こちらもあっちこっち手を出してみるのが今はいいんじゃねーかと思うのです。

Nさんが引用してくれた「女性性が豊かな人はコロコロ気分が変わるので、ひとつのものに絞りにくい」ってのもまた真実で、ほら、女子って浮気性でしょ?行きつけの店とかって美容師くらいしかいなくて、「この店も良かったけど、次はあそこに行きたーい!」とか思うでしょ?

だから、「こんな仕事もいいし、あんな仕事もいいし、でも、趣味をもっと充実させたいし」ってフラフラしたっていいと思います。

「それが今の私だもん!」って感じで。

・・・という意味では男に関しても同じですよねー。モテ期がやってきたし、フラフラしたいねーん!!で良いと思うのです。

さて、貧乏くじをいろいろと引いてきたNさん。

>でも確かに今までの人生迷いが多く、またカンが鈍いのでブラック企業入社は何度もだし、変な物件引き当てたり、めんどくさい人と縁があったりと、、人より貧乏くじ引きやすいこと思い出しました。

これもいろんな解釈が実は可能でして、Nさんがおっしゃるように直感が鈍ってる(直感を信じてない)からウンコ踏みまくってたのかもしれませんが、何か別の目的があって、敢えてその道を選んでたんじゃね?という読み方もできるですよね。

迷うことが目的だったり、ブラック企業につかまって何かを学ぼうとしたり、あるいは、罪悪感とかがウンコ踏ませていたりしたのかもしれないってことです。

つまり、そこにもなんか意味があったんだろうな、学びや成長があったんだろうな、自分を罰したかったんだろうな、という風に「望んでいなかったけど、それも自分の意志・選択だったのだろう」と解釈すると、すごく前向きになれますね。

そして、そういう経験をするとまた直感が鋭くなりますよね。
つまり、勘を働かせることができるようになりますね。

「うん。こういうタイプの企業はあぶねーな」とか「こ、この臭い、この先にウンコ落ちてるな!」とか気づきやすくなりますね。(この「気付く」というのも直感ですよね)

さて、今後の人生でウンコを踏まないように直感を磨くってのは確かにいい方法かもしれません。

どうしたら直感が磨けるのか?と言えば、日ごろから直感を信頼するってことを意識していくのが早道だろうと思っています。

Nさんは感覚をだいぶ大切にされてるので、自分の感覚を信じるってことでも同じことですね。

「ふと○○が気になった」とか「何となく○○だと思う」とか「なんか○○な気がする」という“感覚”が得られたときに、それを信頼してみるんですね。

だから「何となく今日はうどんが食いてえ」と思ったら、うどんを食ってみる。「ふとあの人に会いたくなった」なら、こちらからあの人に連絡してみる、「なんかスーパーの寄ったほうがいい気がする」なら、あてもないけどスーパーに寄ってみる、という風に。

なんでうどんなのか?あの人に連絡を取ってみたら何が起こるのか?スーパーに寄ったらどうなるのか?ってことは分かりません。何も起こらないかもしれないし、「あ、よかった。マヨネーズ切れてたんだ!」ってなるかもしれません。

でも、そうして直感や感覚を信頼して行動する癖をつけていくと、ふだんから、そうした感覚に基づいた行動がますますできるようになっていくと思うんですね。

そうするとどんどん直感が働きますので、考えすぎることなく楽に、そして、自由に動けるようになるんです。

また、自分の直感を信頼できるようになるためには、やはり自分の心と向き合う時間を作ることがお勧めです。

静かな環境の中で瞑想する習慣を付けてもいいですし、自然の中(公園でもいい)に身を置くことを日課にしてもいいでしょう。また、体を動かすのもいいことですし、料理やお掃除にハマるのもいいですね。

今はすぐそばにスマホがあって、何かと情報に触れてる時代ですから、どうしても「外かの情報」に私たちは支配されるようになります。
その結果、自分の心(感情・感覚)と向き合う時間がなかなか作れません。

だから、瞑想したり、自然の中で深呼吸してアーシングしたり、体を動かして汗をかいたり、拭き掃除をしたり、煮物をコトコト作ったりすることで、自分の心に意識が向きやすくなりますね。

そういう意味で、日記のようなものを付けるのもお勧めです。
自分の心の状態、気持ち、感じたことなどを書いていく「心の日記」と呼ぶものです。

そうして心との対話する時間を増やしていくことで、より自分の感覚を直感でキャッチしやすくなるので、「あ、ウンコだ!ウンコが落ちてる!」と気付きやすくなるでしょう。

私たちの日常はけっこう「習慣」と「思い込み」によってできています。
そこに「直感」が入り込む隙間はあまりにも少ないもんです。

「居酒屋行ったらとりあえずビールを頼む」が習慣化されているので、「ほんとにビール飲みたい?」というプロセスがカットされちゃってるんですよね。

なんも考えず(感じず)にいつもと同じ道を通り、同じ改札を通って、いつもと同じ場所に並んで電車に乗って、いつもと同じようにスマホを見て、、、と自動化されちゃってるような、

そういうときって直感や感覚の声に耳を傾けるということがないわけで、そうしたときこそ「直感」を働かせてみるといいですよね。

「この道、いつもはまっすぐだけど今日はどういう気分?ちょっと遠回りしてみる?新しい発見があるかもよ」とか「たまにはスマホを眺めずに車窓の景色に目を向けてみようか」とか「気持ちのいい天気だからちょっと歩きたい気分だなー。一駅手前で降りてみるかー」とか。

そうして自分の直感や感覚を意識的に使う機会を作ってみるのが良いと思われますー。

で、ここからはちょっとややこしい話をします。

>私はとくに感覚を主に使っています。

ってことであれば、たぶん、すでにNさん、直感をよく使われてると思いますよ。
そう意識されてないだけで。

でも、あちこちでウンコ踏んじゃうじゃないですか。

直感を磨けばウンコ踏まなくなるんじゃないですか?というと、やっぱりそういうわけじゃないんです。

その場合は「ちょっかん」と同じ音ですが「直観」の方ですね。

実は今日の文章でも「直感」と「直観」を若干混じらせて話をしちゃっております。

いろんな経験を積み、知識を得て、そして、感覚を磨いていくと「直観力」があがります。「観る」という字が入っているように、物事を見通す力なんですね。

散々ウンコを踏んできたので、勘どころが分かって、ウンコを踏まなくなる、ということは直観の方の作用なんですよね。

「ああ、何となくこの辺にウンコがありそうな気がする」って分かるようになるんです。
それって直感というより直観なのかなあ、と思います。

直観の方は、感覚的なものと思考的なもののミックスですね(ということは直感も使う)。

まあ、この話はおまけみたいなものなので、その辺は混同して使っても日常生活には影響ありませんので、「ああ、結局この人はウンコ、ウンコって連呼したいだけちゃうん?小学生男子か!」とツッコミを入れていただければ幸いです。

ウンコ!


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直感の磨き方。
 


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