ドーナツ女子のリハビリ法~距離が近づくと途端に関係を切りたくなるロックウーマンの対処法~


距離が近づくと怖くなる。じゃあ、どうしたらいいのでしょう?
カギはやはりいつもアレとアレです。
そして、それを問題だ!ヤバい!直さねば!と思わなくてもいいんです。

今日のブログ食いつきながら読みました。
「心のドーナツ化現象」ロックマンのお話し…これって、私のこと?いや、でも私、ついてないしな~。ロック「マン」じゃないしな~。
と色々思いましたが、ドーナツ女子を癒す術をご教示いただきたく、ネタとして取り上げていただければ幸いです。

近い距離がとにかく苦手で、気付けば連絡を取るのはもっぱら県外の友人ばかり。
物理的な距離もそうなのですが、心の距離も近くなってくると、途端に関係を切ってしまいたくなる&シャッターをドスンと下ろす、等々。
親密感の恐れ、ありありです。
未だに根本さんになかなか会いに行かず、こうやってブログやSNSでチラ見してるってのもその一環かもしれません。苦笑
自分が「継続する人間関係」を持てると、なかなか思えません。(ちなみにバツイチです)

私は割と自立的な人間だと思っているのですが、どうも「自分の領域を他人に犯されてしまう」という恐怖があり、それって思いっきり他人軸やがな!と最近気付き、戸惑っています。苦笑
もっと楽に生きたい。そして、人との関係を切らずに共に生きていく術も得たい。
ドーナツ女子のリハビリ法など教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いします!
(Aさん)

元ネタはこちら。

「心がドーナツ化現象を起こしているロックマンのマインドとその攻略方法について。」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/23067

ドーナツ女・・・。
ミスタードーナッツが喜びそうなネタでございますな。。。
あ、そういうドーナツじゃないのか。

「ロックマン」の女性版を「ロックウーマン」と呼ぶ方もいますし、「鉄仮面ちゃん」と可愛らしい名前を付けることもありますし、何がいいのでしょう?
表情が変わらないことから鉄仮面ちゃんというわけです。

ドーナツばかり食っている女、、、、ドーナツ女。
ロックマンの女性版、、、自立系ドーナツ女子(笑)
でも、もれなく武闘派なので、自立系武闘派ドーナツ女子。
でも、もれなく情熱系だから、自立系武闘派情熱女子・ドーナツ部。

ま、なんでもよろしいわな。

※最近、自立系武闘派女子について熱く議論を交わされる方がいらっしゃいますが、そもそも単に面白がって付けた名称でございますので、「私って自武女?違うよね?」とか、そういう議論はしなくても大丈夫です。はい。

>親密感の恐れ、ありありです。

ということですよね、ほんま。それに尽きますよね?

そもそも「自立」というのは、これ以上自分が傷つかないように自分で自分を守る防衛的態度を言います。(他にもいろんな切り口もあります)

だから、人が近づければ、するするすると城門を占め、がっちゃんがっちゃんカギを掛け、城壁沿いに投石部隊を配置し、大砲の弾を準備する・・・ということです。

それで私のような、いたいけで純粋で純情な男子が不用意に近づくとものすごく可哀想なことになるんですよね。

>私は割と自立的な人間だと思っているのですが、どうも「自分の領域を他人に犯されてしまう」という恐怖があり、それって思いっきり他人軸やがな!と最近気付き、戸惑っています。苦笑

おぉ、それが他人軸って気付けるなんてさすがです。素晴らしいです。
だてにブログやSNSをチラ見していませんなあ(笑)

おそらく私のブログをチラ見してる方ならもちろん購入して熟読されたかと思いますが、この本では「自立は他人軸」という説明をしております。

「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)

また、4/23のオンラインスクールでは「依存・自立・相互依存という成長プロセスと、自分軸・他人軸の関係について。」というテーマを扱いますので、今のうちに登録しておくと安心ですぞ。(後から購入することもできますが)

http://www.mag2.com/m/0001677732.html

さて、快調にいつものようなさりげないステマを繰り出している根本先生ですが、本題に参りたいと思います。

>物理的な距離もそうなのですが、心の距離も近くなってくると、途端に関係を切ってしまいたくなる&シャッターをドスンと下ろす、等々。

これ以上、被害者の会の会員数を増やさないように色々と考えたいと思います。

自分の領域を他人に侵されると困ることって何でしょう???
はい。みなさーん、ちょっと時間取るので考えてみてくださいね。




はい。考えましたか?
例えば、こんなケースが考えられますね。

・自分のペースで物事が進められなくなる。
・相手に気を使って自分を出せなくなる。
・相手の言う通りにしなければと思ってしまう。
・攻撃されそうで怖い。
・支配(コントロール)されそうで怖い。
・自分が攻撃してしまいそうで怖い。
・傷つけられる恐怖心。
・傷つけてしまう恐怖。
・怒りが出て来ることが怖い。
等々。

より深く掘り下げるならば、「お母さんとはどんな関係でした?」って天使のような微笑みを浮かべながら親切なカウンセラーさんは聞いてくれるでしょう。

また、「男女関係でより深い関係になったときにひどく傷ついた経験ってある?」って女神さまのような慈愛深い目をした穏やかなカウンセラーさんは聞いてくれるでしょう。

そこで、根本先生はこんな質問をしてみたいと思うんです。

「それってほんまなん?」

おぉ、なんとクライアント様思いかつ核心を突く質問でしょう!!!

怖れを紐解きましょう。

・自分のペースで何事も進めたいと思うのはなぜ?
・自分を出せなくなると何が困るの?どうしてそう思うの?
・相手の言うことを聞かないとどうなると思っているの?
・誰にどんな風に攻撃されると思っているの?
・誰にどんな風にコントロールされると思っているの?
・どうして攻撃してしまうと思うの?
・どうして傷つけられると思うの?
・どうして傷つけてしまうと思うの?
・どうして怒りを出しちゃいけないと思うの?

これでまた一段深いところに入れますね。
「親密感への怖れ」を紐解いているのと同じですが、こうして「どうしてそう思うの?ほんとうなの?」って自分を掘り下げていくと、親密感への怖れを作っている「観念」が見つかるか、「ん?あれ?違うか。あたしの思い込みか。勘違いか」って気付きます。

そうなればほぼ手放せたも同然です。

他人軸なんだ!ってことに気付けば、自分軸を取り戻そうと「今から」意識をしていきましょう。
私は私、人は人。
私は何をしたいかな?
私はどう楽しみたいかな?

そう自分に問いかけていきます。

自分軸になれていないところを自分軸に切り替えていくのです。

そして、やっぱり自己肯定感がここは大事かなあ、と。

「ま、それが今のあたしだもんねー。しょうがないよねー」

と言ってあげること。もっと言えば、

「ま、しゃあいないやん。それでええんちゃう?」

でいいんじゃないでしょうか?

>近い距離がとにかく苦手で、気付けば連絡を取るのはもっぱら県外の友人ばかり。

「近い距離が苦手でええやん。僕も高いところと辛いものが苦手やで。」
「県外の友人がいるってええことやーん。ありがたいよなー。」

>物理的な距離もそうなのですが、心の距離も近くなってくると、途端に関係を切ってしまいたくなる&シャッターをドスンと下ろす、等々。

「距離が近くなって関係を切りたくなったとしてもしゃあないよなあー。次からは、優しくシャッターを下ろしてあげたらええんちゃう?」

>親密感の恐れ、ありありです。

「ある。うん。ある。それでいいじゃん」

>自分が「継続する人間関係」を持てると、なかなか思えません。(ちなみにバツイチです)

「それならそれでええんちゃう?継続しなくても。そうは言っても根性のある友達が意地でもAさんの友達から離れへんって奴も現れて来るかもしれへんで。」

>もっと楽に生きたい。そして、人との関係を切らずに共に生きていく術も得たい。

「うん。そうしよ。楽に生きよ。だから、今、楽なこと選ぼうな。人との距離を縮めるのが楽じゃなかったら、それ、生き方に反してるってことやで。」

「共に生きていきたい人をまず作りたいよなー。あなたと一緒に生きていきたい!って思う人、今、おるん?おったら、その人にまずは愛の告白だなー」

今の自分を否定しないこと。
楽に生きたいなら、今、楽な方を選ぶこと。
好きなことして生きたいなら、今から好きなことを選ぶこと。

楽に生きるための準備・・・なんて永遠に終わらへんからね。

ということで、自分軸と自己肯定感。

愛も変わらずワンパターンなネタ・・・・・・とか思ってないよな?みんな???

ということでこれだ。

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)


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