大阪・十三:11/22(火)12:00-15:00 右京みさほさん主催『潤った関係でカレともっと愛し合おう♡ 根本裕幸心理セミナー』


セクシャルカウンセラーの右京みさほさんからご依頼を頂いて「潤う」をテーマにした男女のコミュニケーションについて3時間、お話させていただきます。

男女の違いについて。
その違いに基づいたコミュニケーションについて。
特にセクシャリティについて。

このセクシャリティを中心において私が講座で話す機会って滅多にありませんよね。
でも、カウンセリングの中ではそんなテーマは毎日のように出てきます。
いつしか男女関係のプロみたいに言われるようになりました。ありがたいことですね。

そこで感じるのは男女のコミュニケーションのすれ違い。
愛し合っているのに誤解されてる。
好きなのに伝わっていない。
愛されているのに受け取れない。

あなたは素直に「好き」「愛してる」って言えますか?
彼が受け取りやすい「言葉」を選べますか?
あなたが嬉しい言葉、幸せになる言葉を彼が言いやすくなるにはどうしたらいいか分かりますか?
あなたがセックスが欲しいと思ったとき、どんな風に彼を誘えばいいか知っていますか?

例えば、セックスに対しては男女とも「こういうもの」という思い込みがいっぱいあります。
男性は「きちんとマニュアル通りにすれば女子は感じるはず」と思い、
女性は「男性から誘うのがマナー」と思い、
男性は「え?意外と反応薄っ!もしかして俺、へたくそ?」と思い、
女性は「そんな乱暴に扱われたら痛いだけじゃない!」と思います。

「潤う」という言葉を使ったのは、もっとメンタル的な面でふたりが向き合えたらいいな、という気持ちを込めています。

自分の思いをちゃんと伝えること。しかも、相手が受け取りやすいボールで。
そのためには自信を付けなきゃいけないんだけど、つまりは、自分がすでに完璧にいい女であることを受け入れること。
そうすると相手のことばをちゃんと聴けるようにもなります。
「ああ、今、照れるんだな」て手に取るように分かります。

私が男女の違いについて語るとき、必ず意識してることがあります。
それは「もっと自信持って」って。
『あなたが悪いんじゃなくて、それは違うだけだから。』
『あなたに魅力がないからじゃなくて、彼がそう言えないだけだから』

女性の感性は男性の10倍あると言われています。
だから、女性の感覚で男性を見てしまうとすれ違います。

だって男女は全然違う生き物。
そんなに心配しなくていいんだな、ということが分かります。

「相手を傷つけないようにオブラートにくるんで伝えた言葉」はほとんど違う解釈をされてしまいます。
逆に彼のデリカシーのない発言に繊細な心はとても傷つきやすくなっています。

「愛してる」という言葉を素直に言えるようになるレッスンをしていきます。
「セックスがしたいの」と目を見て、少しはみかみながら言える私になりましょう。

詳細・お申し込みはこちらのみさほさんのページから

※なお、十三での開催ですので「どうせ誘惑には勝てないだろう」という悟りを得まして、この日は懇親会を予定しています。いやあ、どの店にしようか、本気で悩んでいます。

 

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