なぜ、トイレに? & 信頼と怖れについて



気が付けばもう9月になっておりまして、おぉ、我が誕生月ではないかー!と今更ながらに気付いた乙女座A型の根本です。
とても繊細なんですよ、はい。誰も信じてくれませんが。

子どもができるとやはり意識はそちらの方に向いてしまうようで、自分の誕生日よりも、娘が1歳半になるという感動の方が大きいのも不思議なものです。


そんな愛娘は小走りができるようになりまして、落ち着きのない性格上、家の中を常に忙しげに走り回っている今日この頃です。
こんな狭い家の中を、そんなに急いでどこに行くんだ?という勢いで。
いつもリビングから和室を行き来してるわけですが、飽きないんですよね~
半年前は高速ハイハイにて往来してましたが、今は小走りです。

すごい進化ですね・・・

改めて文章にしてみて「半年」という期間の短さにちょっと気が動転しそうですよ。

因みに僕が不在中、よくトイレの壁を指して「パパ!パパ!」と叫んでいるそうです。

僕の生霊でもいるんでしょうか???

奥さんに「一度、壁と統合してみたら?魂取り戻せるかもよ」などと鋭い指摘をもらいつつも、娘からの深い愛情として受け取ることにしました。

うーん、でも、なんでトイレ?
やはり、居場所のない父親の性として“トイレ”なのでしょうか・・・。

※妻の名誉のために書き記しておきますが、あくまでネタですので。決して家が落ち着かず、いつもトイレに引きこもって丸まってるとか、そういうことはありませんので、ご了承ください。

しばらくコラムを書かないでいると「忙しいんですか?」とか「働きすぎてませんか?」といったお心遣いを頂きます。
「楽しみにしているので、早く書いてください!」などというメッセージを頂くと、とても嬉しいですね。
本当にありがとうございます。

別の企画に取り掛かっていて、しばらくバタバタしておりますが、ネタの方は鋭意制作中のものもありますので、楽しみにしていてくださいませ。

ちょっと最近のカウンセリングの流れを。
「信頼」に関するテーマが多いように感じます。
今日も「あ、また信頼についての話をしてる」って話をしながら感じてました。

信頼というのは「信じて、頼る」と書きます。
プロセスを信頼する、パートナーを信頼する、なんて言います。

一人で頑張る「自立」を手放して、「相互依存」の段階へと進むとき、この信頼が鍵になります。

そこでは新しいやり方を受け入れたり、誰か自分以外の人をあてにしたり、流れに身を委ねる勇気が必要だったり、自立的な意識・心にとっては相当“怖れ”を感じるプロセスです。

「自分で何とかしなきゃ!」という思いから「誰かを当てにしてみよう!」に変えるわけですから、勇気が要るんですね。

そういえば、“怖れ”もここしばらくテーマとして続いています。
次のステップへの怖れ、自分が幸せになる、成功する怖れ。
浮気した旦那が戻ってくるのも怖いし、新しい仕事に踏み出すのも怖れを感じます。
セックスを感じるのも怖いし、自分の中の新しい自分が目覚めるのも怖いものです。

その時、今の流れを信頼することができたとしたら・・・。

新しい世界に踏み出すことができます。

イメージを使ったセッションでも、そんな「新しい世界への扉を開く」セラピーをよく使っているような気がします。
“今の感じって、とても新しい感覚でしょう?”
ってセッション後によくお話してますから。

女性性の柔らかく、優しいエネルギー(雰囲気)を使うと、すーっと抜け出せることが多いようです。
(女性性といっても女性だけに当てはまるんじゃなく、男性も同じです)

そういう話をいつもしている僕自身が更に何かを信頼する時期に来ているんだと思います。
無駄な抵抗を止めて、素直に流れに身を委ねたいと思います(^^)

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