母に支配された人生を抜け出して自分らしい人生を創造していく方法とは?~もしかして、お母さんの生霊が憑いていませんか?~



過干渉な母親に支配されて育つと、母親がいない場所であってもその声が響き渡り、自分の意志を否定することが癖になってしまいます。
そしたら自分が本当に望むことも分からないし、分かっても行動ができないわけで、どんどんフットワークが重くなってしまい、自己嫌悪も募りますね。
そんな状態から「母離れ」をするにはどうしたらいいのか?を考えます。

「本当はやりたいんだけど逃げてるだけ」と「本当にやりたくない」の見極めについてと、フットワークを軽くする方法について質問させて下さい。

私は何かに興味を持っても躊躇してしまって動けないことがよくあります。特に男性性を必要とする事について「興味はあるんだけどね~…(横目でチラッ)」という状態のまま、ものによっては数年放置したりしています。

例えば

・投資(証券会社の口座は開いたものの株は買わず放置)
・バイク(中型と大型の免許は取ったものの公道で倒れた時に引き起こせるか不安で結局ペーパードライバー、ちなみに車ならどこでも行けます)
・大学院進学(行きたいと思い調べてみるものの、入試と学費の準備が大変そう→あれ、ホントに私行きたいんだっけ?)
・仕事(バリバリやりたい気はあるものの、未経験のタスクに取り掛かるのが異常に遅い。過去のハラスメント経験がトラウマで、失敗への怖れあり)

などです。

動き出せない間に「これって本当にやりたいこと?それとも頭で考えて「良いこと」に見えるからそう思い込んでるだけで、本当はそんなに興味ないのかな?」と思ったりします。いざやろうと思うと面倒、怖いとなります。

自分の中では以下の点が原因として思い当たります。

・母親が過干渉で感情的、子供を自分の自己実現の道具に使うタイプ。1番や100点以外は認めず、小さなミスへの揚げ足取りもありました。また、彼女自身の心配を私に押し付けてくる節もあったと思います。ちなみに私は第一子長女です。

・私はこちらの記事の「怖れが強い人」に当てはまると思います(特に「家庭の雰囲気は悪かったけど経済的には守られていた」のあたり)。
怖れが強い、怖がりな人の中にある最後の依存心について。

自分でもこの腰の重さはヤバいと思っていたところ、上司との面談で「やればできるのに、考え込み過ぎてスピード感がない。自分を信じてまずは手を動かしなさい」と指摘されました。
また「あなたは経験もあるんだから私の右腕になってほしいし、もっと上のポジションも目指すべき。あなたの今年の目標はリーダーシップを取っていくこと!」と今年の目標まで決められてしまい、今はここと向き合えってことなのか~…と思っています。

というわけで、「その気持ち、実際どうよ?」の見極めについてと、もっと人生ゴリゴリ動かしていくためのアドバイスをいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。
(Cさん)

まるで両腕にウェイトを付け、両脚に鉄球を括りつけてるような感じですよね。
トレーニング中だけでなく、ふだんの生活でもそんな負荷を与えてるということは筋金入りの筋トレマニアですよね。大会にも出られるんでしょうか!?

まあ、この重さってのはやっぱおかんとの関係から来ているわけでして、その辺をきっちり処理しなきゃいけないのですけれど、それだけのウェイトをかけてることも習慣化されてますから自分でも気づけないものですよね。

リトリートセミナーとか根本さんのカウンセリングとか「受けてみたい、、、興味ある、、、受けたほうがいいと分かってる、、、けど、腰が重くて動けない・・・」そんな思いを抱いてる方も少なくないんじゃないでしょうか?

あれこれ考えてしまって一歩が踏み出せない!というパターンをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?

はい!そういう皆様は即刻申込フォームからポチっとするといいんですよ!はよ!はよ!笑

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まあ、冗談抜きに「後悔」がたくさんできやすいと思うのですよね。
そして、自己嫌悪だって強くなりますよね。

だから、「これぞ!」と思ったらとりあえず飛び込んでみることが大事なのです。

ということでここからはもう少し詳細な話をして参ります。

相当厳しい母親でしたよね?
何かと口を挟んでくるし、自分の感情を押し付けてくるし。

今はどんな関係でしょうか?
親とは一線引けてる状態でしょうか?

そういうとき私はCさんの耳元でこうささやくんです。

「お母さんの生霊が憑いているようですよ・・・」

何をするにもお母さんの声がこだましてくると思うのです。今も。

服を選ぶときも、家を決めるときも、晩飯のメニューを決めるときも、彼氏を選定するときも。
そんな投資だとか大学院だとかバイクだとか大物を扱うときなんてそりゃあお母さんのキーキー声が散々響き渡っているんじゃないでしょうか?

あ、その“騒音”も慣れてしまわれてあまり気にしなくなりましたでしょうか?

とはいえ、「お母さんに支配された人生」というのは今も絶賛継続中でしょうから、ひとりでも大変なのに、お母さんを背負って生きるってのはほんとうに大変なことだと思います。

どれだけ筋トレ好きなのでしょう!
お母さんを背負って神社の階段をうさぎ跳びで上がるなんて!

だから、お母さんを手放さなきゃいけないのですけれど、Cさんのお母さんみたいなタイプですと、感情的に攻撃してくるだけでなく、罪悪感を煽ってきたり、同情を買おうとしたりするでしょうから、「そんなことするくらいなら我慢して従った方が楽」なんて思っちゃうかもしれません。

つまり、幼少期から自分の意志に関わらず、お母さんの意志を押し付けられてきたわけで、いわゆる「コントロール(支配)されてきた」ってことっすよね?

そうすると「自分の意志」というものを持つことがバラらしくなり、お母さんの言いなりにならざるを得ません。

仮に自分の意志を持ったとしても「どうせ否定されるに決まってる」「どうせ無理だ」と思っちゃいますよね?

そしたら、投資でもバイクでも大学院でもリトリートセミナーでも根本さんにガンガン課金することでも、「ヤリたいなあ、けど、無理だ」と諦める癖が付いてしまうのです。

もちろん、お母さんの反対を押し切って行動することもあったかもしれませんが、当然、その間はずっと否定的な罵声を浴び続けることになると思いますから、いざ動いてみたとしても気持ちが萎えてしまうでしょう。

そうすると何をするにしても「お母さんはどう思うか?お母さんは反対しないか?」ということを考える癖が付いてしまいますよね?

つまり、何かを行動しようと思った際に、生霊として憑いていらっしゃるお母様に「どう思われますか?」と相談するプロセスが必要となりますから、、、まあね、、、そりゃ、動けなくなるわね、、、。

しかも、都合の悪いことに案外お母さんが言うことは正しくて、お母さんの言うとおりにするといい成績を取れたり、いい学校に行けたり、うまく行ったりするんです。

そうすると自分には全然自信が持てないし、自分の考えは全然信頼できないのだけど、お母さんの言うことは信頼してしまうようになりますよね。

そしたら常に誰かの意見を求めたり、誰かに指示されることを待ってしまったりするようになると思うのです。

だから上司に「自分を信じてまずは手を動かしなさい」とか言われても「それができたら苦労しねえわ!」と思う他ないのです。

そんなわけですから「リーダーシップ」なんて課題を出されても困るだけですよねー。

上司の意図を組み、言われたことをきっちり仕上げることに関しては自信があるけれど、自分から動くことなんて超苦手ですものね。

どうしたらいいのか分からなくなっちまいますよね?

そんなときにロールプレイセッションをするならば、「お母さんを背中から降ろす」というセッションが効果的です。

会場からお母さん役の人を選んでいただき、可能であれば背負っていただきます。
背負うのがしんどそうなら後ろについてもらうだけでいいでしょう。

そうやってまずは自分の人生を感じるんです。
こうしてお母さんの存在をいつも感じながら生きてきたよなあ。
重たいけど、でも、なんか安心して手放せないんだよなあ。
だけど、いつまでもこの状態だとしんどすぎるよなあ。
でも、お母さんを降ろしちゃったらお母さん寂しがらないかなあ?

いろいろなシーンを思い浮かべながら。

そこで「選択」するのですね。
お母さんを手放すのか、このまま背負い続けるのか。
たいがい重たいから手放したいと思うのだけど葛藤もまた生まれます。

そして「手放す」ということを選択したら、実際にお母さんを降ろし、軽くなった体を味わっていただきます。

この「軽くなった感覚を味わう」というのがキモでして、そうしてその感覚を自分にインストールすることで日常の中でも「母離れ」ができるようになっていくのです。

セッションとしては、お母さんが一人ぼっちだと可哀想になってまた背負いたくなるので“然るべき場所”に連れて行ってあげます。

また、ひとりでも大丈夫、ということを感じられるように何らかのヴィジョンに向かうことでゴールとします。

※こういうセッションはリアルのリトリートセミナーで体感できます。
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方法は何でもいいのですけれど、「母軸」から「自分軸」に移行することがCさんにとっての重要なプロセスになるでしょう。

そもそもバイクも大型まで持ってるし、車でどこまでも行くし、バリバリ動きてぇ、人生をゴリゴリ動かしてぇという情熱があるわけですから、相当な武闘派女子でいらっしゃるとお見受けします。

逆に言えば、それだけのウェイトを括りつけながらも自分がやってきた実績を振り返ってみてください。

めちゃくちゃ凄いと思いません?

お母さんという負荷を手放したら、あっという間に地球の裏側の飛んで行ってしまうくらいのエネルギーをお持ちなんじゃないかと思うのです。

また、母親を背中に背負って生きてるとなればパートナーシップならびにセクシャリティに関してはいかがでしょうか?

まず彼氏となる人は母親が気に入る人じゃなきゃいけませんよね?
デートだってお母さんと一緒だし、ホテルに行くのもお母さんと一緒だったらあんまり盛り上がりにくいと思うのです。

だから自分を抑えがちな恋愛になりやすかったりします。

あるいは、母の目を盗んで行われるアンダーグラウンドに走ってしまう可能性もありますね。
そこでなら思い切り自分を出せたりしますから。

母の存在感が大きいだけ、自分は常に娘でいなきゃいけません。

だから、大人の女性になるということはCさんにとってはタブーのひとつになりやすいと思います。

つまり、大人女子というのがCさんにとっては母親を手放すプロセスになり、かつ、自分らしく生きるきっかけになるものと思われるのですがいかがでしょうか?

そういう風に見ていけば、Cさんというのはポテンシャルが高く、可能性の塊と言っても過言ではなく、これからの未来を大いに楽しみにしていただきたいと思います。

ただ、そのためには「母離れ」が必要であり、自分がすでに立派な大人女子であることを認めていくことが大切になってくるのです。

そして、そのプロセスを経る中で「ほんとの自分ってこんなだった!」と思い出す、気付くことも多いと思います。

だからしんどいこともあるかもしれないけれど、ワクワクして楽しい期間でもあろうかと思います。

そのポテンシャルを大いに発揮して自分らしい人生をゴリゴリに生きる!というところをぜひ目指していきましょう。

どう変身していくのか楽しみですから、ぜひとも今のふだんの自分を写真などに収めておかれると良いと思われるほどです。

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