(ご感想)お恨み帳を書き続けて気付いたのは「私はいい人なんかじゃない」ということ。そして、自分のことが可愛いと思えました。


元ネタはこちらです。
「「会社でうまくやっていく」ということと「自分の心に寄り添う」ということと、どちらが大切だと思いますか?」
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/14966

そして、文中のOさんから頂いたAさん応援メッセージはこちらです。
「(ご感想)「あぁ、ここにも同じ人が…!メルマガを読んで涙が出ました…」」
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/14994

Oさんへの感謝のメッセージ付きです。
いい仲間になりそうですね。ぜひ、次回は共同戦線を張ってみると息の合った戦ができるんじゃないでしょうか?(笑)
ありがとうございます(^^)

Aさんへ。
ここまで来ちゃったら、もうすぐ笑えるようになります。笑い話にもできます!!

***
根本さん、いつもありがとうございます。
お恨み帳のことを相談したAです。
その後について、報告したかったのでメールします。

「治療中の歯が痛むからって治療を止めるのはもったいない」とのアドバイスにすごく納得して、痛みを堪えつつ頑張ってお恨み帳をひたすら書き続けてみました。
明日朝から会社でも、2時間前に書いたばっかりでも関係なく、鬼の形相で書き続けました。書き終えた紙はビリビリに破いて捨てました。

それを続けて気が付いたのは
「私はいい人なんかじゃない」ということ。
いい人で居たくてずっと無理をしていたということ。
でも、自分に嘘をついているだけで、本当はものすごく怒っている、ということでした。

怒って、怒って、怒り倒したら、最後には笑えてきて
「私すっごい怒ってるじゃん!そりゃ体調も崩すよね(笑)」
って、自分で納得しました。

こんなに怒ったのは初めてです。怒っていい、と思ったのも。
怒ってる自分は子供みたいでした。
そして、私はそんな自分が可愛く思えました。

もし、彼との別れや彼女とのいざこざが、私の内なる怒りを解放するための学びの場だったとしたら、すごく貴重な体験だったのかもしれません。

今はまだ、道の途中ですが、これからもっと自分を解放したいと思います。
会社だって辞めていいのかもしれません。
そう思えてきました。

根本さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。相談して良かったです。

あと、メッセージをくれたOさん。ありがとうございました。
他人とは思えません(涙)
私からすれば「10歳以上も年下の方に惚れられる」って、すごく魅力的なんだろうな、とか、「同じ仕事を8年も続けられる」なんてすごいな、と思うのですが、きっと渦中に居るとそうは思えないんだろうな、と思いました。
本当に辛いですよね。
でも、私もOさんもきっと幸せになれると思います。
問題から目をそらさず頑張ってるんですもん。

今はまだ、でも、いつか必ず。

いつか、笑い話になればいいな、と思います。
(Aさん)
***

 

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