風邪で、咳・声・鼻・耳・頭、全部やられています。心理学的にどんな意味があるの?


お客様からのメールで小ネタになりそうなので記事にしてみました。
体からのメッセージ、ですね。

※参考)
体と心の繋がり(その1)~なぜ、肩がこるの?~
体と心の繋がり(その2)~あなたの体は何て言ってますか?~
聞こえにくい片耳が教えてくれること。

>2週間前からずーっと酷い風邪をひいており、会社も出社したり、休んだり…。
>咳・声・鼻・耳・頭、全部やられています。
>これは心理学的に何かあるのでしょうか?
>鼻のせいで、耳が聞こえづらくなっているのですが、これは聞きたくない事があるのでは?、と他のカウンセラーさんに教えていただきました。
>鼻は何だろう…?

鼻は・・・自信、自尊心にかかわるものと言われます。顔の中枢にあり、体で言えば腹・腰に当たる部分。体をしっかり支える部署と同じく、鼻はその人のシンボルとも言えます。
鼻が詰まる、怪我する。すなわち、自信喪失?自尊心の欠如?そんな風に考えてもいいかもしれません。

咳・・・吐き出したいもの、すなわち、外に出してしまいたい感情があることを示唆しています。ため込んでいる感情や思いはありませんか?また、それは受けれがたい感情なのかもしれません。
セミナー中に、ある特定の感情が動くと咳が出る方がいらっしゃいます。
「今の咳、偶然じゃないですよ~」っていうんですけど、そういうことです。

声・・・かすれたり、声が出ないってことは、言えないこと、言いたくないことがあるのかも。あるいは、しゃべったらまずいことがあったり。声を出す喉はコミュニケ―ションを表しますから、誰かとのすれ違い、もしくは、ぎくしゃくした関係を示唆することもあります。

耳・・・聞きたくないことがある場合に耳が聞こえにくくなります。右耳なら「男性性」、左耳なだ「女性性」に関するものを象徴します。もし、お母さんがやんややんやうるさくてもういい加減にしてよ~!って思っていると、左耳が聞こえにくくなります。
同じように「目」もまた「見たくない」を示唆しますね。右目は男性性、左目は女性性です。
目の大きさって人によって左右違うでしょ?そこからも男性性、女性性に対する意識を見て取れます。

頭・・・症状にもよりますが、一般的には「考えたくない」わけです。すなわち、考えすぎ。本来エネルギーはおへその下にある丹田を中心にハート(胸)のあたりまでが守備範囲なのですが、あまりに考えすぎる癖があるとそのエネルギーが上に行って頭に至ります。
だから、考えすぎると頭がヒートアップしてぼーっとして来たりするんですね。
また、思考でもって感情を抑圧しているとこめかみや耳の後ろのあたり、後頭部あたりが痛くなることがあります。解放された感情と抑え込みたい思考がそこでせめぎ合っているためです。


こうした見方はあくまで「一つの解釈」でこれが正しい!とか思わないでください。
そういう見方がある、ということです。

また、内容にショックを受けないでください!あくまでサインですから。
ただ、その状態が長く続くと病気になる可能性もありますから、そこに気を留めるといいでしょうね。

でも、全部悪くなる、なんてね、そのメッセージは一つしかありません。

休め!!!!

ってことですよ。間違いなく。

ハードワークもほどほどに自分を休めること、優先させてください。
リトリートセミナーに来る、とかね!!!!(笑)

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