(ご感想)自信のなさや無価値観が父との関係に行き着くとは思っていませんでした。

グループカウンセリングの感想を頂きました。

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先日はグループカウンセリングありがとうございました。
根本さんと直接お話しをしていく中で、女性としての自信のなさや無価値観が父との関係に行き着くとは思っていませんでした。

宿題でいただいた「父の好きなところ、父にしてほしかったこと」を書き出してみたところ
今のパートナーに求めるものと重なる部分が多く驚かされています。
本当はずっと寂しくて、父のことが大好きだったんですね。。それに気づいた瞬間涙が止まらなくなってしまいました。
小さい頃はお父さんっ子で、私とだけ遊んでくれたのが嬉しくて仕方なかったこと。
それが次第に悩み事を父には話せない、父にはいいところだけ見せていたい。
そういう風に変わっていったことを思い出しました。

幼い頃は「遠くから見守る、口を出さない」という父の愛情表現に
なかなか気付くことができませんでした。
「結婚したい」と思いながら、心の中ではずっと
子どものままで父の愛情を受けていたかったのかもしれません。
気づいたもののどうすればいいのかまだわからないのですが、
避けがちだった父との時間を大切にしてみたいと思いました。早速、来週末帰省してみます。

「私が大人のいい女である理由」もいまは全然思いつかないですが
少しずつ考えていこうと思います。
グループで受けたことで、こんなことで悩んでいるのは自分だけなんじゃないか、
苦しいのは自分がおかしいんじゃないかという気持ちが軽減されたことも良かったです。

また講座などで伺います!ありがとうございました。
(Mさん)
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