(本のご感想)当事者でありながら俯瞰して見ることが出来る気がします。



「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)

再び感想を頂きました~!!ご紹介したいと思います(^^)

「ケーキ食べたい」に思わず吹き出しました!見事っ!!

いつも大変大変お世話になっています。遅ればせながら敏感本の感想です。
人付き合い本、読み進めていくと『あれ、これ、私もう出来てるかも?』という項目が多くありました。日々、根本先生のブログを熟読&セミナー参加してきたおかげです。冗談じゃ無いですよ。真剣です★

自分軸になり「私は私、他人は他人」の線引きが出来ると、突如発生した敏感人ならではの面倒くさい状況も、当事者でありながら俯瞰して見ることが出来る気がします。状況にのめり込み過ぎず、どこか他人事みたいな。

実際、今の職場がデリケートなお年頃の(笑)女性だらけであり、面倒くさい人も数人いたりするのです。そんな中でキツめの人から鬱陶しいことを言われても、以前なら「怖い。もう嫌だ。居なくなればいいのに。でも私にも落ち度があるんだろうな。」だったのが、今は「ふーん、そう思うのね。まああなたがそう思うならそれでいいんじゃない?それが全人類からの私の評価じゃ無いし。それよりケーキ食べたい。」くらいに思えるようになりました。
ただ「お母さん」の章だけは、まだ冷静に読めません。序盤で喉が痛くなって涙が出てきます。やはりラスボスです。ここは、敏感本と次回リトリートで開かずの扉を開けたいと思います。

なお、勤め先の関西中の支店全てに配布される広報誌用の提出原稿に、敏感本2冊紹介して布教しておきました!(表紙の写真付きで!)原稿が採用されるかは二分の一の確率ですが、採用された暁には、またご報告しますね!
(FRさん)

布教活動もありがとうございます!!すごい展開!(笑)


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