<リクエスト>
過去の大失恋からようやく解放されて自分に新しい恋を許せるようになったのですが、以前はそんな気分でなかったために連絡をとってなかったいい感じの彼がかなり気になっていることに今更気付き、自己嫌悪というか己のタイミングの悪さを呪ってしまいました。完全に恋愛としてはタイミングズレな感じがするのですがこういうとき、どう自分をまとめたらいいのでしょうか?
(くぅさん)
<リクエスト>
過去の大失恋からようやく解放されて自分に新しい恋を許せるようになったのですが、以前はそんな気分でなかったために連絡をとってなかったいい感じの彼がかなり気になっていることに今更気付き、自己嫌悪というか己のタイミングの悪さを呪ってしまいました。完全に恋愛としてはタイミングズレな感じがするのですがこういうとき、どう自分をまとめたらいいのでしょうか?
(くぅさん)
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
期待に応えなければ、という思いは本来、誇りとやる気を生み出し、アドレナリンが体中を駆けめぐり、気合が入るものです。
でも、それは自分がしたいことをしているとき、自分が胸を張って生きられているとき、に限られるのかもしれません。
先日、カウンセリングの空き時間に近くのコンビニに入り、午後のティータイムのデザートを物色していると(こういうことをしているので痩せないのであるが)、ふと、雑誌コーナーに見慣れぬ表紙を見つけた。
角川書店はなんとマニアな雑誌を発行してくれるのだろう・・・。
中をぱらぱら捲ると、その名の通り、豊中と吹田と箕面のレストランやカフェやラーメン屋などが紹介されている。
しかも、僕の知らない店が圧倒的に多い。
しかも、写真やメニューから「ここは行きたい」と思わせる店ばかりが並んでいる。
これは医者に食事療法を薦められている身分とはいえ、無視できない誘惑である。
半ば思考せぬ機械と化してレジにその雑誌を持参し、購入した。
もちろん、妻は角川書店のこの暴挙を非常に喜び、さっそく次の休日にどこへ行こうかと思案していた。
ただ、彼女が「行きた~い」といっていた店は、なぜかランチが7800円もするところだったりするので、さくっと聞こえなかったことにさせていただいた。
ともあれ、また休日の楽しみが倍増し、とても幸せである・・・。
因みに角川書店のHPを見ていたら「東京青空カフェ
」なる雑誌を発見した。
新しいカウンセリングルームに引越しを完了したことだし、やはりこれも買い、か。
誕生日といえばバースデーケーキ。
今月誕生日を迎えた僕のために妻が用意してくれました(^^)
「ぱぷぅ」とは、権威ある父親のために娘が名づけた僕の呼び名です。
因みにママは「まむぅ」と呼ばれます。アラブの富豪みたいでしょ?(笑)
<リクエスト>
こんにちは。いつも拝見して救われています。ありがとうございます。
質問です。
わたしは好きな男性をデートに誘う時に「今日はどう?」といきなり誘ってしまいます。
なので、相手にも予定があるので断られることのほうが多いです。
そしてへこむ・・・というのを繰り返してしまいます。
友達だったらちゃんと日程を決めることが出来るので、自分が好きな人に対してだけ、そうなってしまいます。
もっと上手な誘い方があれば教えてください。
(ひまわりさん)
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
「居場所」とは、心がホッとして、安心して、ここにいていいんだ、と感じられ、そして、自然と自分でいられる場所のことですね。
自分の存在が保証されている場所ですから、とても自由であり、居心地がよく、気持ちも晴れていきます。
居場所を失うと、私達は孤独であり、不安になり、心が落ち着かなくなります。
まむぅー(嫁)に、ぱぷぅー(僕)のお腹を我が物のように差し出す娘は、
「ぱぷぅーがいないときにはぱぷぅーが一番(好き)でー、ぱぷぅーがいるときには(香取)慎吾ちゃんが一番(好き)なのよー」
とほざいていおり、“目の前にあるモノを受取れない(愛せない)”パターンを持っているのではないかとカウンセラーとしては分析してしまうのである。