(ご感想)先生の言葉で、気に入ったのは「自分の苦手は誰かを幸せにする」です。


貴重な男性からの感想を頂きました。
7月の名古屋での講演会に参加くださった方です。
(他にも感想を多数送っていただいていますが、ご紹介できずにすいません)

皆さんの参考にもなるかも!?と思い、紹介させていただきます。

根本先生の話をきいて、自分にあてはめると「なるほどそのとおり」と思ったことが多かったです。

私は「自己肯定感」が強いほうかもしれません。
大きな挫折をしていないような気はしますが、人並みに仕事のストレスで円形脱毛症や胃痛になった経験はあります。
それでもなんとかやり過ごせてきたのは、他人との差を意識しない、あるいは自分や相手への期待が低いからではないかと思います。「まあいいか」というやつです。
今でもたまに、くよくよすることもありますが、翌日には忘れてしまいます。転んで擦りむくと痛いですが、治った後から思い出しても痛さそのものは感じることはない、というのに似ています。

旅行と音楽とお酒が好きです。 コンサートや旅行、宴会の予定を常にいれています。(半年から1年先の何日かの具体的日程がきまっています)
ちょっと先の楽しみ(あと2ヶ月で旅行、来週末はコンサート、明日は飲み会)、ワクワク感をもって毎日すごすことが心の健康の秘訣ではないかと。

自己肯定の一種かもしれませんが、「権威」、たとえば「世界遺産」「音楽コンクール」「アカデミー賞」のように、文化・芸術的なものにランク付けすることが嫌いです。世界遺産かどうかは私が決めることですし、よい音楽かどうかはその都度私が決めることです。もちろん長い期間、多くの人に支持されている作品への敬意は払いますし、実際そういうものは私も素晴らしいと感じることが多いですが。

先生の言葉で、気に入ったのは「自分の苦手は誰かを幸せにする」です。
私も仕事で苦手なことはたくさんありますが、多くの人にたすけてもらいました。自分ががんばったときより、皆に助けてもらったときのほうが結果は良かったと思います。
そして「天命追求型」というのにも共感します。
仕事でも個人の旅行でも計画はたてますが、なりゆきの余地を残しておく。そしてとにかく目の前のものに集中する。

何だか自己紹介みたいになりましたが、根本先生の話をききながら自分にあてはめながら感じたことはこんなことです。
(Mさん)

ありがとうございました。
自己肯定感が高いことに気付くのもまた素敵なことですよね。

そして、「自分の苦手なところは誰かを幸せにする」ものだから、何も否定したり、直す必要はないんですよね~!
印象に残ってよかったです。

これからもよろしくお願いします(^^)


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