「失恋して自信を失ってしまった皆さんへ。」



ラブ・カウンセリング

失恋が引き起こす大きなダメージは数多くありますが、その際たるものが「自信喪失」なんじゃないかと思うんです。

もちろん、失恋だけでなく、離婚や浮気、セックスレスなど、男と女にまつわる問題は、女性ならば「女としての自信」を徹底的に失わせてしまいます。

それまで自信満々だった女の子が、彼に振られた瞬間から、風船がしぼんで行くように生気を失い、自信なし子ちゃんになってしまう姿、あなたも見たことがあるかもしれません。


でも、そういう方と向き合ってお話していると、何となく大丈夫やん!と思えてくることも少なくないんです。

信じられないかもしれませんが、始めは泣きじゃくってた彼女が、2時間のカウンセリングの終わり頃にはきゃっきゃ笑ってることだってあるんですよ。

もちろん、その間に私が捨て身のギャグを必死に連発してるわけではありません。(まあ、散発くらいですかね)

もちろん、それで全て解決するわけではないですけれど、「あれ、あたし笑ってますね」と驚きの表情をされる方もいらっしゃるわけです。

例え振られたって、捨てられたって、浮気されたって、あなた自身が持っている魅力が何一つ削がれるわけはないのです。

何人(なんぴと)にも犯されない価値、光をあなたは持っているのですから。

ただ、それが見えなくなり、感じられなくなってしまうだけです。

まぶしいライトに煤をかけたら暗くて見えなくなります。

ならば、その煤を払ってあげればいいんですよね。

きっとまた輝きだします。

ただし、人間の場合は、それまで以上の輝きを放つことも少なくないですが。

振られたり、裏切られたりすると、私達は“依存”になって周りや自分の感情に振り回されてしまいます。

だから、自分の足元を見る、ちゃんと両足が大地についていることを感じる、と、自分がここに居ることを実感できるでしょう。

本当に辛いときは、手のひらを見つめてください。

そして、指を動かしてみてください。

ね、ちゃんと動くでしょう?それ、自分の手でしょう?

そう思うことで、心がスーッと穏やかになることもあるのです。

何人にも犯されない領域に、ちゃんと私は輝きを持っている・・・。

辛いときには思い出してみてください。

力を感じませんか?

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