止めてるのは自分自身。



「これは自分が決めたこと。これは自分が望んだこと。」の続編です。

欲しいものが手に入らない時。
願っているのに夢が叶わない時。

それも自分が決めていて、自分が望んでいることと思った方がいいと思います。
手に入れない事情があり、夢をまだ叶えたくない状況があると、そのままを受け止めます。

むしろ「自分が止めている」と思った方がいいんじゃないかな?というのが今回の主題。


もちろん、周りのせいでもなければ、自分のせいでもありません。
誰も悪くないので、誰かを責める必要もありません。

でも、止めてる意識なんてないですよね?
「来~い!来~い!」としてるつもりですよね?
中には全身全霊で「来い!!!」と思ってる人もいるかもしれません。
ま、執着が強すぎると、また「来ない」のも事実のようですが。

さて、そんな時、止めてる意識はないんだけど、今起こっていることを受け入れるとすれば「自分が止めてるんだ」と思った方が健康的だと思います。

「そんなことない!」と自分自身とケンカしたり、「自分がダメなんだ。準備できてないんだ。欲しくないんだ。」と自分を責めたりするよりも「自分が止めてるだけ」と軽く捉える方がいいんです。

そこで「自分が止めてるんだ・・・」と重く受け止めてしまうと、それを解除することにエネルギーが必要になってしまいます。(扉を重たくしてしまいますね)

できるだけ軽く、軽く、「そっか、俺が止めてるのか。ははは」くらいの方がいいかな。
「じゃあ、やめよう。解禁、解禁」と思えば、流れ始めます。
時にちょろちょろと、時にはドバっと。

そもそも「止めてる」と気付くだけで、外れることも多いです。
なんで止めてるの?そんな必要ないじゃん、と潜在意識が思うからです。

そして、一番のお勧めは「なるようになるし」ということ。
“夢は叶うもの”って知っていれば、必要なときにやってくるって信頼できますよね。
これは自分自身も天(ハイアーマインド)も信頼するレッスン。

さて、夢が叶った時、欲しいものがやって来た時、どんなリアクションを取るのか・・・今から想像するだけで楽しくなりますね。
やべー、やべー、来ちゃったよ、来ちゃったよ、と言ってる自分。
よっしゃ!!とこぶしを握り締めてる自分。
やったっ!!とにこっとしてる自分。
むふふふ!と嬉しいのに「ま、分かってたけどね」とシラを切る自分。

ワクワクしてきませんか?

さて、私の話。
また新しい本を書きたいのですが、出版社からまだその依頼がやってきてないので、それを止めてるのは私自身と思ってます。
まだ必要ないんだろうなあ、と。
自覚はないですけど。
解禁してるつもりですけど。

だから、なるべく扉を軽く、発砲スチロール製にして、風でも開いちゃうくらいのものにして、さくっと開くイメージをしてます。
私はドバっと来たら、よっしゃ!と思う性質です。
そして、ニヤニヤしてすぐにブログ、ツイッター、FBで呟いちゃうでしょう。
そして、みんなにおめでとう!楽しみにしてるよ!って言ってもらいます(笑)

構想はあれこれあります(^^)
こちらも準備は出来てます。

だから、あとは「必要ならやってくるでしょう(^^)」としておきます。

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