(1/26)痛みを癒すもの



今日は書きたいネタが抱負なのでもう一回。

夜、食事を終えてテレビを見ていると、僕の大好きなギタリスト『Char』の特集をやってました。
当然、かじりつくように画面を見てたんですけど、ほんま、かっこいいです。
アルバムもライブも譜面が無くて、即興で作られる・・・なんて、ものすごいことですよね・・・。
彼もすごいけど、周りを固めるミュージシャンも相当うまくないとできない芸当です。
ますます尊敬してしまいました。
あんな生き方がしたいな・・・
あんなかっこよくなりたいな・・・
あんな考え方がいいな・・・と。

この出張でまたいろんなことを学んで帰ってきたのですが、ほんと『愛』なんですよね、大切なのは。
誤解があったり、プライドがあったり、意地を張ったり、傷ついていても、それを溶かすのは自分自身が持ってる愛の力しかないんだろうな・・・と、深く実感させられたように思います。

これは僕自身、ここ数週間前から感じていた変化のおかげかもしれません。
妻や生まれてくる子どもやショコラに対して感じる愛情が一段と深くなったように感じるんです。
それと多分これが「父性」というものかな?という感覚にも気付いたりしました。
だから、僕自身、妻をもっと愛したいし、子どもやペットにももっと深い愛情を注ぎたいと思うのです。
それがカウンセリングという仕事にもそのままストレートに出てきているのかも知れません。
扱える心の層もぐっと深くなったように思いますから。

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