(1/9)「私がチェ・ジウ???」



おはようございます。
僕にしては珍しいモーニング・アップデートです。

(カタカナにするとかっこいいでしょう?(笑))

ま、11時がモーニングなのかどうかは別にして・・・。

朝は8時過ぎに目が覚めまして、しばらく、お布団の中でもぞもぞ動いてまして。
いやー、この「ああ、まだ寝てられる・・・」という気分は最高のものがありますね。
普段、ばたばた落ち着き無く動き回ってる僕としては、貴重な無駄時間です。

で、9時過ぎには起き出しまして、紅茶を淹れ、朝食を採ります。
(野菜不足は相変わらず)
で、ちゃんとBGMも完備し、お掃除開始。
時間があって、ホコリやチリが目立つと、ついつい掃除をしてしまいます。

なんと健康的な朝なんだろう・・・。

天気も良いし、今日はいい日になりそうだ・・・。
ふふふふふふふ。

で、溜まってるメールにお返事を書いているんですが、ふと気になることが・・・。
年が改まって「あけおめ系」のメールをたくさん頂いているのですが、その返信に果たして

「今年もよろしくお願いします」

と書いて良いものかどうか・・・。

カウンセラーからそう言われるのは微妙な気分になりません?

もちろん、自分を成長させる目的でカウンセリングを使ってくださってる方にとっては問題なしですが、悩みを解決したい方にとっては複雑なものではないかと思ってしまうんです。

実際のところ、それらはイコールなんですけど、捉え方によっては複雑かな、と思いまして。

まあ、一般的な「挨拶語」なんで、実際に気にされる方は稀だと思うんですけどね・・・(笑)

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投影について。

自分の心を相手に映し出すことを心理学現象で「投影」と呼びます。
自分が感じられないものを相手に感じるもので、なかなか理解はしにくいものですし、自分の感情なのか、相手の感情なのかの区別は難しいものです。

だから「一つの見方と思って下さい」ってカウンセリングではお伝えすることが多いですが、これを使うと色々と自分のことが分かってきて楽しめることも多いです。

特にライバルや恋敵などの非常に感情を煽られる相手を「シャドウ」とも呼びますが、その相手に見ている価値や魅力というものは、実際は自分自身が持っているものに他ならない場合もあるんです。

実は最近、何人かのお客様に全く同じお話をお聞きしまして・・・。
それが「夫(彼)の浮気相手がだんだんチェ・ジウさんのように感じられてきて・・・」というもの。
冬ソナブーム、韓流ブームはここでも健在ですね。

実際に頻繁にその人に会っていてそう感じるならまた違うかもしれませんが、想像の産物であればあるほど、実は「私は本当はチェ・ジウさんみたいな魅力を持ってるんです」という意味に受け取れます。
(これが、自分の隠れた魅力を相手に投影している、というわけです)

そして、そんな話を聞いて「うげー、嘘。絶対違う!」と思った度合いが強ければ強いほど、あなたは、その魅力、才能を強く抑圧している証拠だったりします。

こういう想像をするときって、無意識的に自分が彼に与えられていないな・・・と感じられるものから、浮気相手像を創り上げていきます。
そういう目で見るから、なおさら、そういう風に相手が見えてしまうのも事実です。

で、じゃあ、なんで「与えていない」と感じるかというと、自分がそれを持っていることを心のどこかで知っているからです。

ということは、「浮気相手がチェ・ジウさんに見えてくる」あなたは、自分がチェ・ジウさんに見ている魅力を「自分が持っているものなんだー」って知ることが今のテーマ(目標)になります。

※参考※
(8/22)生理的に嫌なのはなぜ?
(7/7)信じられない、許せない

『投影とその活用方法』 ~人は心の鏡~
シャドウ~生き残れなかった自分~

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