根本家の旅は基本、何もしない旅。



相変わらず朝寝坊な根本家はギリギリの時間に朝食会場に降りていき、のんびりご飯を食べたあと、男の子チームは海辺を走り回っていました。

この辺は瓦の名産地らしく、息子を部屋に置いて追加のジョギングに出てみたら、そこかしこに瓦工場がありました。いい土が取れるのでしょうか。

旅先でジョギングするのは楽しみのひとつで、ますますその土地が身近になるし、さまざまな発見があるのが嬉しいのです。

地元の知人が教えてくれたカフェがオープンしていたので顔をだしてみました。

額縁のコーヒーのnikeさん。
美味しいコーヒーをいただきながら、この地は来て6年ということから、息子が四年生だということ、買い物は徳島まで行く方が近くていいということなど、ついつい話し込んでしまいました。

ホテルに戻って身支度をして、再びこのカフェへ。

子供たちは小上がりの座席で寛ぎ、妻はテーブル席でブログを書いたり、店内の額縁を眺めたり、僕は今日のブログ記事を書いたり、まったりとしながら各々の時間を過ごしました。旅先の思い出ってこういう何気ない瞬間だったりするんですよね。だから、のちのち淡路島に旅行に行ったね、という話をするときはこのカフェの景色が濃密に思い出されるのだろうな、と思いながら、本日2杯目のコーヒーを飲んでいました。

このあとどうする?
近くにおのころ島神社があるらしいから行ってみる?
ということで、車で10分のおのころ島神社へ。
赤くてデカい鳥居がちょっと趣味悪いな、と思ったんですが、お社はとても雰囲気がよくて綺麗な空間でした。気持ちよかったですねー。ほんと。

さらにその近くのパン屋さんでパンを買ってさっさとホテルに戻りました。
あとは温泉に入ったり、本を読んだり、コンビニにお菓子を買いに行ったり、浜辺を散歩したりして1日が終わりました。

そして、今日も夕陽を堪能。

お腹一杯すぎるほど晩御飯を頂きまして、確実に太ったであろう夜。

身動きできず、ベッドの上でごろごろしながら過ごしてます。

そんな風に過ぎていく休暇が一番自然で好きなのです。
よい一日でした。

しかし、海はいいですねえ。。。

あわせて読みたい