心斎橋のど真ん中に!?古民家の!?えっ!?


心斎橋の駅を降りてBIG STEPの裏側を素通りした先の右手にその場所はある。
レトロな雰囲気の階段を屋上(5F相当)まで登っていく。
決して狭くなく、もちろん、不潔ではない。
何があるんだ?って思わずワクワクしてしまう。
その階段を昇って屋上に出ると急に古民家がそこに現れる。
えっ?ここに?思わず周りを見渡してしまうだろう。

20151223心斎橋afu-1

ここはかつてインドでバックパッカーをしていた青年が経営するレンタルスペースである。
昭和38年に建てられたという“ペントハウス”は古民家風で、リノベーションされておしゃれなカフェ風に生まれ変わっても、ペラペラなガラスに時代を感じさせてくれる。
そして、こんな都会のど真ん中なのに落ち着いてしまう。彼の雰囲気がそうさせるからか知らないが、打ち合わせを終えてもなかなか席を立つ勇気が出なかった。

20151223心斎橋afu-2

キッチンもあり、食器も大量にそろっているので、ふだんはパーティスペースとして利用されることが多いそうだ。
鍋コース、BBQセットも充実している。

一方、音楽ライブや世界のビールフェアもよくやっているらしい。
楽しい空間であることは間違いない。

20151223心斎橋afu-3

なんでここに来たかというと、こんなスペースでセミナーをしたいと思ったから。
参加者が自由に寛げるような、肩ひじ張らずに非日常を感じられるような場所で、美味しいお茶やお菓子をつまみながらココロの話を聞いたりってうれしくない?
笑いながら、ちょっと胸をじーんとさせながら、のんびりと過ごしたら、心斎橋のど真ん中なのにリトリートができてしまう。

夜は23時まで借りれるから、終わった後にそのまま懇親会もできるでしょう?
ビールにワイン、チーズやサラダを持ち込んで。

でも、問題なのは場所が場所だけに懇親会が終わってもそのまま家に帰れる自信がないってことだけだね。

「すぐ近くに、世界一周の旅してきた奴がやってるバーがあるんすよ。」

ま、懇親会はともかくとして、ここでどんなイベントができるのか、ワクワクしながら企画を考えてみたい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で心理カウンセラー根本裕幸をフォローしよう!

おすすめ関連記事