(罪悪感本の感想)『いつも自分のせいにする「罪悪感」がすーっと消えてなくなる本』を読んで




『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。

『いつも自分のせいにする「罪悪感」がすーっと消えてなくなる本』を読んで

本文に、『罪悪感に縛られていると、その自分を「悪者」に捉えて。自分で自分を罰するようになります。(中略)他人がなにかミスをした時には「いいよいいよ。大丈夫だよ」って優しく言ってあげられるのに、自分自身に対しては「何してるの!ほんとに無能なんだから!どれだけの人に迷惑がかかると思ってるのよ!ほんとにこのバカ!!」的な言葉を発していませんか?』
とあります。そこまで自分を責めることはないにしても、もし、今まで自分を他人に対する態度と同じように労い、大切にすることができたらどれほど楽に生きることができただろうと思います。
罪悪感は無自覚のまま内在することが多いですし、無かったことにすることも多いと思います。なので「罪悪感の7つのタイプ」は自分は今、どんな罪悪感を持っているのか?過去に、どんな罪悪感を持っていたのか?が分かります。
生活していく中で、罪悪感を持たずに生きることは難しいと思います。人によって深いものだったり、深刻に考える程でもないものなど様々だと思うのですが、各々に合わせた癒し方(ワーク)や付き合い方(考え方)、思い込みについての説明なども分かりやすく記載されていますので、モヤモヤした気持ちをスーっと解消できたり心が軽くなると思います。
子どもの頃から当たり前に持っていた罪悪感。罪悪感は誰でも持っているけど、他人の罪悪感にも自分の罪悪感にもなかなか触れることができませんでした。この本が話のきっかけになれば癒し合ったり、理解しあうこともできるんじゃないかと思いました。

(AMさん)

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