(罪悪感本の感想)『幸せを願う全ての人へ』




『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『幸せを願う全ての人へ』

この本は、愛の詩ですね。

「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」

カウンセラーさんの本ですし、確かに具体的な罪悪感から自由になるのに必要な事など、
カウンセリングケースも交えつつ教えてくれています。

心を楽にし幸せに生きる為の、指南本と言えます。

が、やはり愛の詩という言葉がピッタリに感じます(笑)
根本裕幸というカウンセラーから、これまでのたくさんのクライアントさんと、そのクライアントさんを取り巻く人々。
そして、著者自身と、取り巻く人々への、愛のメッセージ。

『今すぐ幸せであっていい』

カウンセリングを通し、たくさんの生の人生に触れてきた著者からの豊富な具体例を通してのメッセージは、

今の私はもちろん、これまでの私も、これからの私も。

全てを許し、包み、幸せに生きることを後押ししてくれるものでした。

本当に子供から大人、男女問わず読んで欲しいと思える本です。

読んでるそばから本の中のワークを自然にやってみたくなるのも、

リアルな人生における罪悪感ビフォーアフターの具体例の数々がとても興味深く、感動してしまう程だから。

そして実際やってみたところ、
効果抜群でした。

私は、そこそこ幸せに生きている方・・と思ってましたが。

気付かぬ内に罪悪感にまみれていて、そのことで不自由さとストレスを感じている自分にも気付かずにいたようで。
ちょうど読む頃、好きな事をしているのになんとなく辛い・・という時間を過ごしていたのですが、
読んでいる内に、その謎がするすると溶けていくようでした。

今、心が辛く毎日に安らぎがなく、幸せでないと感じている人へ。
是非読んで貰いたいし、
そこまで行かなくてもなんだか物足りない毎日を感じてる人にもきっと響くと思います。

そもそも、罪悪感というものがどういうものなのか?
どんな風に私達に影響をもたらしているのか?

馴染みのある『罪悪感』という言葉ながら、知るとびっくりすることばかりです。
●ライフワークと罪悪感

読み進めていてわかったのが、自分をおざなりにしていたこと。

読み進める程に突きつけられる、自分の中の途方もない罪悪感の存在。

自覚すればする程苦しくなってきて、
絶望的な気分になったところで、
『ライフワーク』という馴染みのある言葉にホッとしました。

ライフワークとは自分が心地よい、嬉しい、楽しいと感じる事を人生にどんどん取り入れて自分らしく豊かで
幸せな人生を生きること。
絶望的なまでの罪悪感をなんとかする為に、贖罪の旅に出なくてもライフワークを生きることこそが鍵というお話は、私もですが多くの人の救いになると感じました。

(眉唾じゃなくて、実際どん底の方達のカウンセリングを通して見出した、実体験からのメッセージなのだからこんなに心強いこともないと思います)

他にも

『全ての問題は自作自演』
この言葉の、パワフルさを改めて感じられる本書、本当に良書でオススメです。

みかりん

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