(罪悪感本の感想)「罪悪感からの行動は、罪悪感をばらまく結果を招く」この言葉、ココロにグサッと突き刺さりました。



『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

知らず知らずのうちに、たっぷりと背負ってたことに気づきました…。
無意識に選択してしまう感情、罪悪感を。

根本裕幸さんの新刊「罪悪感のなくし方」を読んで
「罪悪感からの行動は、罪悪感をばらまく結果を招く」

この言葉、ココロにグサッと突き刺さりました。

まさに外資系企業で働いていた頃の私だったからです。

罪悪感から多くの依頼を抱え込み、溺れそうになりながらも
「自分の能力が足りないだけだと」と自分で自分を追い詰めてしまい
ドクターストップになるまで、仕事を止められなかった、あの頃。

良かれと思ってやっていた事も、自分の心や体の声を無視して背負い込んでしまったことは
結果的に周りの人にも罪悪感を与えてしまった事でしょう…。

この本では、その存在が当たり前になりすぎて、自覚することが難しい罪悪感を具体的事例をもとに説明してくれています。

「罪悪感とは、7つのタイプがあり、無意識レベルが深くなるほど、気づきにくくなる」など
さまざまな視点から掘り下げているので、客観的に考えることが出来ました。

「罪悪感の裏側にある愛に意識を向けることで、私たちは自分を肯定し、ゆるし、ずいぶんと生きやすくなる」
「罪悪感があろうが、なかろうが、あなたは今、そのままでしあわせになれる」

罪悪感を背負い込みやすい私ですが、日々この言葉を意識することで、自分にやさしく過ごすことが出来そうです。
(Mさん)


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