(罪悪感本のご感想)『自分の心の世界に光が当たるような一冊でした。』



『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『自分の心の世界に光が当たるような一冊でした。』

罪悪感の仕組みや、それが人生に及ぼす影響を、丁寧に解説されていました。

読み進めるうちに、心の闇の部分に触れられるような感覚になり、悲しみで涙を流し、時には憤りを感じることもありました。

最後には、知らない間に、心の深部にまで到達しているようでした。

私は、ある時期から自分はそれまでいた世界から、違う世界に引きずり込まれた感覚でいました。

生命を感じられず、渇ききった世界に引きずり込まれた、というイメージです。

その世界は私に、この世は殺伐としていて、誰も信用できず、近付かせてはいけない、と思わせるものでした。

そこにいたのは、ボロボロの私。

『私、こんな所で何やってるんだろ??』と、自分で自分を冷静に思う反面、私にはここが相応しい場所とも感じました。

今回の本は、両親との関係性を振り返ることで、私の心が、殺伐とした世界を創り出した根本の原因を炙り出してくれました。

私は母親から完璧主義、人に迷惑をかけないような生き方等、色々な価値観で押さえ付けられていることに気づきました。

子供の頃、私は良い子でいなきゃ愛されないと必死に母親の価値観に合わせて生きてきたんですね。

この本を相棒に、少しずつ罪悪感から解放されていきたいと思います。

(KAさん)


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