(4/1)乳児から幼児へ進化中



もう3月も終わりまして月日の過ぎる早さにびっくりしています。
この3ヶ月は本当にあっという間。
このブログを読み返してみると、色んな思い出があって、一日一日は充実してることが思い返されます。

時は不思議なものです・・・。

離乳が進んできて乳児から幼児に成長しつつあるんですけど、だいぶ意思表示するようになってきまして。
あちこち指を差しては「ふんっ!」とか「うーっ」とかやってます。


とてもかわゆいです。

でも、時々、誰もいない玄関の方を指差しては笑ってみたり、声かけたりしてます。
誰かいるの?
天使だった頃のお友達が遊びに来てるの?

他にも解読不能な行動はいっぱいありまして奥さんと「うーん、これはどんな意味なんだろう?」と研究中です。

例えば、ぬいぐるみや人形を「はい」って感じで渡されるんですね。
抱っこしろってこと?
でも、抱っこしても嬉しそうな反応しないときも多いしなあ・・・。

一緒に遊べってことかなあ?
とか言いながら、渡した後はそっぽ向くし・・・。

女心も分かりにくいですが、乳児心はもっと分かりにくいかもしれない・・・。

それから、最近はお人形の頭をなでたり、髪を櫛でといでくれたり、とても人間らしくなってきまして愛らしいこと、この上ありません・・・。
女の子らしくなったなあ・・・と思うことも増えました。
おもちゃの遊び方も習熟度が上がってて、驚かされることもいっぱいあります。

表情もますます豊かになってきて、癇癪を起こすときにはバタバタ暴れて号泣するし、床に顔を突っ伏して絶望するし、恥ずかしそうな表情、甘えた素振り、健気な態度もたくさん見せてくれて、すっかりその魅力に虜になってます。

そういう成長は嬉しいけれど、こうして時が過ぎていくのがもったいないようにも思えます。
本当に「今」という一瞬の大切さを思い知らされますね。

まあ、でも、外に出かけていい男(若くてかっこいいスラーっとした男性)を見つけると、甘えた声を出して、じーっと見つめてるんですけどね、露骨なほどに。
パパという大本命を目の前にしながら、堂々と他の男に色目を使うなんてのはいい根性してます。

(大本命ってところは疑うところじゃないからね。パパの尊厳のためにも、そこは認めてあげるところだよ)

そんな乳児のパパとのコミュニケーションの一つは隠れん坊。
テーブルの隙間や物陰に隠れては、そーっと覗いてきます。
で、目が合うと嬉しそうにニコーッとします。

でも、こっちが気付かないでいると、「うーっ!」と呼ばれます。
まあ、まだ「父上様」という発音はできないのでそれは良しとします。
こちらがテレビを見てたり、新聞を見てたりしてもお構いなしです。

でも、目が合うとやっぱりニコーッとしてくれます。

おぉ、マイ・ダーリン・・・。
僕のハートは君のものだよ・・・。

で、つい調子に乗ってあちこちを追い掛け回す僕。
まんまとその手に騙されてます。

でも、僕が新聞や雑誌を広げて読んでると、その上に乗っかってきて、あちこち指差すのやめてもらえないかなあ・・・。
特にかっこいい男の人の写真が出てるとしきりにふんふん指差して興奮するのは、君にはまだちょっと早いと思うんだよなあ・・・。

っていうか、そういう態度、パパに対してまずは取りなさい。
パパが帰ってきたら「待ってたわ~、遅いじゃないの~」ってほっぺにチューしなさい。
ママには何度もチューしてるくせに、パパにはまだじゃない?
そんなに恥ずかしがらなくてもいいから。

(恥ずかしがってるわけじゃないと思うけど???ってツッコミはパパの尊厳のために無しの方向でお願いします)

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