(ご感想)自分の心の声に耳を傾けろ、ということですね。



Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「男性性を鍛えて成長してきた自立系武闘派女子が抱える「内なる少女」の問題~女性性の解放と大人女子への成長~」

根本先生,いつもお世話になっております。
8/22のご返信刺さりすぎました。もうグサグサで血みどろでした。武闘派女子なのに、返り討ちに会いました。笑

つまり、私の中には少女と男性と大人女子の3人がいて、それぞれうまく共存出来ていない
というところに問題があるのですね。
まさに三重人格、そりゃ人生に迷いが生じるわけです。

これまでの私は男性性が少女の願いを却下しがちだったように思います。
例えば
少女「稼いでくれてイケメンでタワマン住んでて、仕事しなくていいよ、好きなことしてていいよ、ブランド品買ってあげるね,って言ってくれる王子様みたいな人と結婚したーい(はあと)」
男性「いや,何いうとんねんお前,年齢考えろ。アラフォーシンママの再婚率考えてみろ。無理に決まっとるやろ」
少女「、、、、(このお兄ちゃんのおかげで仕事成功したし、稼げてるし、人生成功してきたし,文句言えない)」
大人女子「わかった。じゃあ,夢が叶わないのなら、ハイスペ夫をゲットしてマウント取ってくる女性は嫌なやつ、という結論にしましょう(酸っぱいぶどうをたべた狐の話のような防衛機制)」

→根本先生のいう統合とは、男性性で少女の声を聞いてあげて、結果を大人女子が全力で受け取って楽しむイメージ?
少女「王子様と結婚して幸せになりたい(はぁと)」
男性「そうか。では君の夢を叶えた場合のことをシミュレーションしよう。
タワマンに住んで専業主婦するという仮定をしてみよう。おそらく年収2000万超えのエリートサラリーマンないし事業所得者だろう。外資系に勤めている場合はパフォーマンスが落ちればクビになる可能性もゼロではない。そうなった場合,自分は相手が次に職を見つけるまで生活防衛するスキルや資金はあるのか。離婚率30%の今、夫婦がずっと仲よくいられる可能性はあるのか」
少女「、、、(お兄ちゃんうるさいこと言うなあ。けど今回は、私のお願いをまず却下、じゃなくて建設な方向で聞いてくれるのが嬉しい)」
大人女子「2人のいうことはわかった。相手が信用に足るどんな人かはわからないから、会って話してみてfeelしてみたらいいんじゃない?ダメなら次に行こう」

このサイクルでは自分軸で動いているので、例えハイスペ夫を捕まえた美魔女がマウント取ってきても、「なんかいうとる」くらいに聞き流せる気がします。

そしてヘラクレスオオカブトくんとは、そんな男性と少女と、受容して、感じて、時には与えて感じる、余裕のある大人女子全てを愛してくれる人なのかなあと
違いますでしょうか?
私の中では腑に落ちました。ありがとうございます!
自分の心の声に耳を傾けろ、ということですね。

(みえや世間の価値観ではない,本当の本音かというところの見分け方も大事ですが)
(Mさん)


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