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一緒にいるのに孤独、会話は業務連絡だけ、優しくできない——。
夫婦のすれ違いは「相手の問題」に見えて、実は私たちが子どもの頃に身につけた愛し方・愛され方を、今のパートナーとの間で繰り返しているのかもしれません。
いちばん近い人ほど、古い傷が疼くもの。8/30(日)神楽坂の「あのときの私を癒す1DAYヒーリング」で、その根っこをそっと癒しませんか。
夫婦を続けるにしても、見直すにしても、まず自分の心を整える一日です。
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夫婦関係、このままでいいのかな…と感じることはありませんか?
「一緒にいるのに、なぜか孤独」
「会話が業務連絡だけになっている」
「小さなことでイライラして、優しくできない」
「本当はもっと分かり合いたいのに、うまくいかない」
「愛されている実感が、もう思い出せない」
そんなふうに、夫婦の関係を見直したくなること、ありますよね。
★「相手の問題」に見えて、根っこは別のところに
夫婦の悩みって、つい「夫が〜してくれない」「妻が〜すぎる」と、相手の問題に見えてしまうんですよね。
もちろん、相手にも言い分はあるでしょう。
でも不思議なことに、パートナーが変わっても、気づけば似たようなパターンにはまっていることがあります。
それは、私たちが子どもの頃に身につけた「愛し方・愛され方」を、今のパートナーとの間でも繰り返しているから。
相手は変わっても、自分の中の「愛の型」は、そのまま持ち越されるんです。
★いちばん近い人ほど、古い傷が疼く
パートナーは、心理的に最も近くて、一番心を許した相手。
だからこそ、子どもの頃に負った古い傷が、いちばん出やすい相手なんです。
「わかってもらえない」と感じるとき。「どうせ私なんて」と拗ねてしまうとき。必要以上に相手の顔色を伺ってしまうとき。
その反応の奥には、たいてい、ずっと昔に満たされなかった気持ちが隠れています。
今のパートナーに向けているようで、実は「あの頃の私」が反応していることが、けっこう多いんですよね。
★だから、相手を変える前に
夫婦関係を良くしようとすると、話し合いをしようとしたり、一緒にいる時間を増やしたり、セックスを増やそうとしたり、つい「やり方」を探してしまいますよね。
でも、うちの読者であれば「まずは自分を見つめ直そう!」と考えてくれるかもしれません。
だから、まずは自分の中の古い傷を、そっと癒しておくことをお勧めしたいんです。
根っこが癒えると、同じ出来事でも反応が変わります。カチンとこなくなる。素直に甘えられる。相手の事情も見えてくる。
すると不思議と、関係のほうも動きはじめるんです。
★8/30、その根っこを癒す一日
8/30(日)、神楽坂で「あのときの私を癒す1DAYヒーリング」を開催します。
インナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーを使って、パートナーとの間で繰り返してしまうパターンの「根っこ」——子どもの頃に置いてきた寂しさや怖れ——を癒していく一日です。
夫婦の具体的な事情を、事前にお聞きすることはありません。誰かに話す必要もないんです。ワークショップの場で、静かにご自身と向き合っていただけます。
★夫婦を続けるにしても、見直すにしても
この一日のゴールは、「我慢して夫婦を続けること」でも「別れを決めること」でもありません。
まず、自分の心を整えること。そのうえで、これからの関係をどうしたいかを、自分の本音から選べるようになること。
これから先の未来に向けて、その土台になる一日にしていただけたらと思います。
【詳細】
日時:2026/8/30(日)11:00-18:00
会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム(対面のみ・少人数)
定員:20名
料金:33,000円(税込)
※前日8/29「自分軸を取り戻すワークショップ」とあわせて受けられる、2日間通し券(39,600円・13,200円お得)もご用意しています。
くわしくは、こちらのページをご覧ください。
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/59005
パートナーとの関係に、もう一人で悩まなくて大丈夫。まずは、あなた自身の心から整えていきましょう。