自己探求は、一人でやらなくていい。



自己探求って、聞くと「一人で黙々とやるもの」みたいなイメージがありますよね。
日記を書いたり。瞑想したり。自分の内側を見つめたり。
もちろん、それも大切なんです。
でも、私が長年のカウンセラー経験の中で気づいたことがある。
一人でやる自己探求には、限界がある。

なぜかというと、自分のことって、自分の目線だけじゃ見えないことがたくさんあるから。
自分では「これが私の弱点だ」と思っていたものが、
他の人から見ると「え、それ、すごく魅力じゃないですか」と言われる。
自分では「こんなことを感じているのは私だけだろうな」と孤独に思っていたことが、
「あ、私も同じです!」と共感の嵐になる。
自分では気づかなかった才能や価値に、
初めて出会う瞬間。
これって、一人では絶対に起きないことです。

前回の「自己探求ラボ in 千里山」に参加してくださったMさんは、こう書いてくださいました。

「仲間とともに進む安心の時間でした。根本先生主催の会に参加するのが初めてで、どんな方が参加されるのか最初は非常に不安でしたが、こんなに打ち解けられるとは思いもせず、本当にとても楽しい半年でした。色々なワークを通じて、自分が今までなかなか人に話しづらかった部分を受け止めてもらったり、ほめてもらえたり、とても安心・安全で、毎回、会の後はほっこりするような温かい気持ちになれました」

「安心・安全」という言葉が、特に印象的です。
自己探求って、深く入ろうとすると、どうしても怖くなることがある。
封印してきた感情、触れたくなかった記憶、認めたくなかった自分の側面。
そういうものを扱うとき、「ここは安全な場所だ」という感覚がとても大切です。
判断されない。笑われない。否定されない。
そういう安心感の中でしか、人は本当の意味で自分の内側を開けない。

もう一人の参加者さんは、グループのことをこう表現してくださいました。

「こうして受容していったのは私だけでなく、一緒に参加したメンバーがそれぞれの形やタイミングで自分を受け入れていく姿を見ることができ勇気にもなりました。これがグループの力なんだと感じました」

グループの力。
誰かが変わっていく姿を見ることが、自分の変化の勇気になる。
誰かの正直な言葉が、自分の言えなかったことを解放する。
誰かの気づきが、自分の気づきのきっかけになる。
これって、本当にそうだなと思います。
一人では生まれないものが、グループには生まれる。
だから私は、グループセッションというかたちにこだわっているんです。

このラボでは、参加者みなさんが「仲間」になっていきます。
最初は「どんな人がいるんだろう」と思っていても、
2回目、3回目と回を重ねるうちに、不思議と連帯感が生まれてくる。
共に自分を掘り下げた仲間というのは、独特の絆があります。
あるMさんは「このラボが終わっても繋がっていけたらいいなと思える、チーム感のあるメンバーに出会えて、思い切って参加して本当に良かったなと思っています」と言ってくださいました。

自己探求は、孤独な作業じゃなくていい。
仲間とともに、安心の場で、丁寧に自分を耕していく半年間。
6/13(土)スタートの新シーズン、残席はあと6席です。
一人では見えなかった自分に、ここで出会いましょう。

【残6席】大阪:6/13(土)スタート!自己探求ラボ in 千里山

前回参加者のご感想はこちらからもご覧いただけます。
ご感想① ご感想②ご感想③


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