映画「ワンオペレーション」のパンフレットにレビューを書かせていただきました。



今週末、9/18より公開される映画「ワンオペレーション」
ワンオペで病気の娘を育てながら仕事も頑張っているママの葛藤を描きます。
主人公は「セラピスト」(つまり、カウンセラー)。
夫は船乗りで一度仕事に出たら数か月は戻ってこない。
病気の娘を抱えながら日常を走り抜る、まさに「自立系武闘派女子」の日々が描かれています。
どんどん心を失っていく主人公。
声や後ろ姿は描かれるのに、顔が一切映らない娘。
突然自宅の天井に穴が開く、という事件。
事務的に仕事をこなす登場人物たち。

アメリカの映画ですが、今の日本にも通じる社会風刺的映画です。

カウンセラーとして一足先に視聴させていただいたのですが、あちこちに「心理的な現象」が散りばめられていて、非常に深みのある作品でした。
そして、主人公のローズ・バーンの演技力がこれまたすごい!と素人ながら感心してしまいました。

この作品のパンフレットにレビューを書かせていただきました。
カウンセラーとしてこの作品をどう見るか?を見開き1ページに寄稿しています。
また、貴重なお仕事を頂けてほんとうに感謝です。
映画好きなみなさま、そして、自武女のみなさま、ぜひ映画館でご覧ください。

私のレビューはパンフレットに掲載されてます。

映画「ワンオペレーション」の公式サイトはこちら!
https://synca.jp/oneoperation/


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