(5/14)カウンセリングを使い始めると・・・



大阪は一日雨でしたね。
昼間ベランダに出ると気持ちいいくらい白い雨が降っていました。

我が家に新兵器を導入しました。
首の据わらない赤ちゃんにも使える抱っこ紐(?)です。
外出時に使えるように理加が前からずっと欲しがってたもので、家に届いた後、即、装着(写真)。

けっこう面白いです、これ。
カチャン、カチャンと着けてく感じが、ほんとに「装着」って感じで心地いいんですよ。

babybjorn0513.jpg

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カウンセリングを使いはじめると、心が開き始めて、今まで押さえ込んできた膿がたくさん出てくることがあります。
膿っていうくらいですから、あんまりいい感情じゃないんですよね。
寂しさとか不安とか、哀しさとか、怒りとか。

そんなときは弱気になってしまうことも少なくないんですよね。
本当に変われるのかな?私にもできるんだろうか?と不安になることもあります。

これもプロセスが順調に進んでいる証拠なんですけど、焦りがあったり、自信がなかったりすると、ますます不安が強まってしまいます。

そういう時は、その不安な気持ちや自信の無さを誰かに話してみるのが大切ですね。
一人で抱え込むと、どんどん悪い方に考えてしまうものです。
友達でも家族でも、カウンセラーでも、一緒にいて安心したりホッとできる人を頼ってみましょう。
(ただし、浮気には注意ね!)
なかなか浮かばないときにはボランティアの電話カウンセリングという手もありますよ。

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また、もう少しプロセスが進んでいくと、気分が晴れてきて、見通しが明るくなったり、心が軽くなっていったり、いろんな変化がでてきたりするんですけど、その一方で、ちょっと疲れてくることもあります。

カウンセリングを使い始めて半年くらい経つ方に多いのですが、そういう場合は、自分を少し休めてあげるといいですね。
半年間、自分なりに頑張って、問題を乗り越えよう、自分を変えようとチャレンジしてきたわけですから、疲れるのも無理はないんです。
逆にいえば、変化していくことに慣れてきた証拠でもあるんですけどね(そうは思えないでしょうけど)。

自分を休めるわけですから、自宅でぼーっとしていてもあんまり効果はないかもしれませんよ。
頑張った自分にご褒美をあげるくらいのつもりで、自分が居心地のいい場所に出かけて見ましょう。
僕がお勧めするのは、シティホテル(特にレディースプラン)や温泉、京都などの古都、南の島や自然の多い場所、そして、海外ですね。
あるいは、ご褒美として何か自分にプレゼントをしてあげることも素敵なことです。

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この二つのどちらのケースも同じなんですが、今のそのネガティブな自分を否定しないことが大事なんですよね。
しんどいときは、しんどいよ~って素直に思っていいんです。
そして、しんどいよ~って誰かに頼れたとしたら、それは素晴らしいことなんです。
頑張ってるわけですからね(←ここで「頑張ってないもん」とか思わないこと!(笑))

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