先日8/25に開催したオンライン心理学講座「我慢・抑圧・忍耐の心理学」。ご参加くださったみなさまから、あたたかいアンケートをたくさんいただきました。今日はその一部を、ご紹介させてください。
【申込は8/24(月)18:00入金分まで!】オンライン:8/25(火)20:30~心理学講座「“我慢していることに、気づけないくらい我慢してた”あなたへ~抑圧・我慢・忍耐の心理学~」
まず多かったのが、「自分が我慢していたことに気づいた」という声です。
ゆきさんは、「『おお〜!?私、我慢してたのか〜!!!』という発見に近い感覚でした。確かに抑圧しまくって生きてきていたな〜」と。
Fさんも、「知識を得られるだけでなく、自分の心のクセに気づくことができ、さらに解決方法まで教えていただけて、ありがたいかぎりでした」と書いてくださいました。
我慢って、長く続けていると、我慢していることさえ分からなくなるんです。
だからこそ、「あ、私、我慢してたんだ」と気づけること自体が、実はとても大きな一歩なんです。
次に印象的だったのが、「我慢」と「忍耐」を分けられるようになった、という声。
SKさんは、「何が自分にとって必要な我慢(忍耐)で、やめるべき我慢なのかの基準が分かったので、今後も日常の中で我慢を見つけて仕分けしていきたいです」。
KYさんは、「ワークで書き出して、忍耐に変えられないか?を見ることで、愛や希望、ワクワク、ヴィジョンとつながって前向きにもできると思えた。重さが軽減して、少し楽になれた気がします」と。
すべての我慢をやめる必要はないんです。しんどいだけの我慢と、ヴィジョンのある忍耐を見分けられると、それだけで心が軽くなるもんです。KYさんの言葉は、まさにそれを表してくれています。
そして、ほかのテーマとのつながりに気づいた方も。KYさんは「他人軸、期待、我慢と、ルーツになるパターンは根っこが同じなんだなぁと、ノートを見返して思いました」と。そう、心の悩みは、たいてい根っこでつながっているんですよね。
「自分に我慢をなるべくさせない。忍耐に変えていく」――ゆきさんのこの言葉が今回の講座をひとことでまとめてくれてる気がします。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございましたー!!
次回10/29はこちら!