「本当は嫌なのに、なぜか断れない」
「常に誰かの顔色を伺って、気づいたら心がヘトヘトになっている」
あなたにも、こんな経験はありませんか?
頭ではわかっているんですよね。
「もっと自分を大切にしなきゃ」「人の目を気にしすぎ」って。でも、いざその場になると、つい相手に合わせてしまう。NOと言えない。笑顔でごまかしてしまう。
これが「他人軸」で生きている状態です。
「他人軸」はなぜ生まれるのか
他人軸は、別に弱さではありません。
多くの場合、幼い頃に「人の気持ちを優先することで、自分の居場所を守ってきた」という、深く賢い適応の結果です。順応性の高さなんです。
「親を怒らせてはいけない」
「空気を読まなければ仲間外れにされる」
そうやって自分より先に他人の感情をキャッチするアンテナを発達させてきた。その名残が、大人になった今も動き続けているんです。
だから、「もっとわがままに生きなよ」と言われても、なかなか変われないし、理屈ではわかっていても、体が勝手に反応してしまうんです。
これは意志の力でどうにかなるものではないんです。
「自分軸」は、知識ではなく「体感」で身につく
「自分軸を持ちましょう」という話は、よく耳にします。でも、本や記事を読んで「なるほど!」と思っても、翌日には同じように誰かの顔色を伺っている、という方、多いですよね。
それは当然のことで、自分軸は「知ること」では身につかないからです。
大事なのは「体感」すること。
「あ、今の自分は何を感じている?」
「私は本当は何がしたい?」
「この人の言葉に乗っかりたい自分と、乗っかりたくない自分、どっちが本音?」
こういった問いを、自分の内側に向け続けることで、少しずつ「私は私、人は人」という境界線が生まれてきます。
頭ではなく、腹の底から「そうだ、私はこれでいい」と感じられる瞬間が訪れる——それが「自分軸を取り戻す」ということです。
ワークだからこそ、変化が起きる
私のセミナー動画の中でも、特に人気が高いのが「自分軸」をテーマにした講座です。
ポイントは、ワーク形式であること。
ただ話を聴くだけでなく、画面越しに私と一緒にワークを進めていただきます。「今感じていることを書き出す」「自分に問いかけてみる」「ある場面を思い浮かべながら、自分の感情を確かめる」、そんなワークを通じて、少しずつ自分の内側とのつながりを取り戻していきます。
自宅の静かな場所で、誰にも見られず、自分のペースで進められるからこそ、感情が素直に動きやすい。それが動画ワークの大きな強みです。
セミナー後に「なんだか、自分のことがよくわかるようになった気がします」「断るのが少し楽になりました」という感想をよくいただきます。変化は、じわじわと、でも確かに起きていきます。
一本目は「気になる」で選んでいい
「変わりたいけれど、どこから始めたらいいかわからない」、そんな方は、難しく考えなくて大丈夫です。
動画のタイトルを見ながら、「なんか気になるな」と感じたものを選んでみてください。その直感こそが、今の自分が必要としているサインです。
一本聴き終わる頃には、きっと「次はこれを聴いてみようかな」と、自然に次の一歩が見えてくるはずです。
他人の顔色ではなく、自分の内側の声に従う練習——それが、自分軸を取り戻す第一歩になります。
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