(本のご感想)今を満たし続けること。そこに視点を据えると、描いた夢がどの方向に進むかは、あくまで副産物であり、大いなるおたのしみに思えてくる。



つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

ありがとうございます~!!
感想を頂きました~!!

わたし自身は、根本先生のライフワークセミナーも実際に受けたし、根本先生のブログも毎日読んでるし、講座も年に数度も受けている。
本書は今の根本先生の伝えたいことの集大成であるだろうとの期待とともに、自分にとっては復習のつもりで鼻歌交じりで読み始めましたが…。
やんごとなき濃厚さに、読後、いや、途中から思考も感覚も?、許容量オーバー気味でした。もちろん、いい意味で。

わたしのライフワークストーリーは、書き直すこと、半年で既に3度。
だけれども本書を読み、いま一度思う。
「わたしの描いたストーリー、これが
『本当にしたいこと?』
『最高のものを自分に与えられてる?』」

ライフワークを描く視点のなかで特に響いたのは、自分のライフワークを、自分が自分の“ライフワークコンサルタント”となり、眺めてみるということ。
そのように客観的に眺めてみて、このような魅力や、資質や、好みをもつひと(=自分)に、一体何がふさわしいのか、細部にわたり思い巡らせてみる。
仕事の内容だけではなく、仕事場の様子、仕事のペース、仕事や趣味に割く時間、パートナーや友達との在り方、などなど…。
その視点でもってみると、わたしの描いたライフワークストーリーは、少し具体性に欠けているように感じたし、なによりも「最高の幸せ」「本当に自分にふさわしいもの」にどこか“遠慮”しており、したいことよりも、実現可能に思えることに寄せてるような感覚が残った。

本書の中で何度も出てくる
「本当にやりたいことは何?」
それに向き合い続けるということの大切さを、いま一度感じた。

自分のしあわせに、自分の可能性に、自分の夢に、遠慮せずに。
そんなことを思う。
わたしも何度でも、ときめきを指針に、ライフワークストーリーをブラッシュアップし続け、読んではニヤける時間を作ろう。

その上で、ライフワークストーリーを描いたならば、その延長線上にある「【今】、できることをする」。
結局は、自己肯定感が高い状態で、【今】できる最高の選択をし、それを自分に与え続けることこそが、すでに【ライフワークを生きている線上にある】という根本先生の考え方に、目から鱗が落ちる。
その考え方に、
満たされてる今を感じる。
ふわりと緩み、安心する。
いまも幸せなのね。
こっちの方向に進んでいこう。
そう感じられる。

まずは、今を満たすこと。
今を満たし続けること。

そこに視点を据えると、描いた夢がどの方向に進むかは、あくまで副産物であり、大いなるおたのしみに思えてくる。

ライフワークを、夢を、なにより今を、ブラッシュアップさせていくために、人生にやさしく寄り添うこの本。
何度でも読み直したい。
根本先生、素敵な本をありがとうございます。
わたしはこの本に出会えて、根本先生に出会えてしあわせです。
ますますありのままのわたしで、遠慮なくしあわせになりますね。
(CTさん)


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